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今レースが終わった・・・感動しました。

マクラーレンのワンツーフィニッシュは予想の範疇ではありましたが、
マッサの早々としたピットイン、それに続くリタイア、だが、何よりも
衝撃的だったのが、昨日大クラッシュを起こしたライコネンの
3位入賞劇でございます!

ライコネンはソフトタイアでスタートし、5位から一気に4位浮上。
2位のマッサが消え、残された唯一の『跳ね馬フェラーリ』。
作戦はワンストップ。だがこれが見事に成功したのか、ハミルトンの
ピットのタイミングで抜きさり、2位に上がります。
ところがハミルトンは次の周くらいに、第一コーナーでスリップから
若干遅らせ気味のフルブレーキで、ライコネンをシケインで抜き返しました。
これには思わずため息が出ました。その後気づいたのですが
ライコネンの、ホームストレート通過時の首の動きがどうもおかしい。
オーバー300の風圧とGに耐えられないのか、フラフラと揺れているのです。
だんだんラップタイムも落ちていくライコネン。やはり昨日のクラッシュ
の影響で体が痛むのか、かなり辛そうに見えました。
結果は何とか3位を守りきって終了。ドライバーズポイントも3位に上昇。
会見でのライコネンが言うには、やはりストレートの加速から
シケインへのフルブレーキ時に首が耐えられなくなったそうです。
あんだけ揺れてましたもん、かなりの苦痛をこらえながら
強大な敵『マクラーレン』と一人戦っていたのですね。

イタリア、モンツァの風はフェラーリには吹かなかったけど、
孤軍奮闘したライコネンの勇士に感動しました。

さて来週は、勾配の激しいコース『ベルギーGP』!!
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