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今日散髪に行きました。他にお客さんもいない昼下がり、10年間、私の髪の面倒をみてもらっている美容師さんと、珍しく昔話に花を咲かせていました。
そのうちに、なぜ美容師になったかというところまでいきました。
私は他人のそういう類の話には興味があったので、聞き入っていました。
結論は、「髪をきるのが好き。髪を切れることが幸せ。」そう話していました。
16歳の頃から美容師をされているらしいのだが、朝から夜中まで働いても
金にならなかったこともあったし、きつくてたまらない時もあったそうです。
それでも、髪を切ることが好きだから、幸せで楽しいから今もここに居ると言ってました。

その方曰く「趣味は趣味で、仕事は仕事って言うよね、確かに分けたほうが良いと思うよ。ただね、まったく切り離すのではなくて、今までの自分が生きてきた中で、生まれたものや、身に着けたもの(技術など)と関連した何かはあったほうがいいかもね」「車屋は車好きがやってるよ、バイク屋もやっぱりバイク好きがやってるよ。僕は髪を切るのが好きだから美容師をやってるよ」そう言ってました。
別に真面目に話していた訳ではありません。その人は何気ない笑い話か、世間話のようにさらっと会話の中で話してました。
プロという言葉では片付けられない、何かかっこよさを感じました。
自分は一体何に向いているのだろう?誰しもが就職を意識した時に浮かぶことだと思います。でも多分それでは答えは出にくいと思います。私は10年以上考えても未だに分かりません。
自分に関連した職業と考えれば、視野が広がる気がします。自分が得意なもの、好きなことを思い浮かべれば、その中で関連した職業を探し結び付けていけば、自ずとそれが適材適所となるのかもしれません。
運命・・・やはり、それは自分で切り開くものだと思います。趣味は趣味で持ち続けながら、自分と関連した何かを職に出来れば、満足できる何かをつかめるのかもしれません。
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