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昨日『ALWAYS 三丁目の夕日』をテレビで見ました。
ジュンより、鈴木オート役の堤真一のほうが、良い演技してました。(原作とかなりイメージが違ったけど・・・)
しかし、VFX技術はハリウッドが主流で、邦画にはあまり縁もゆかりない技術、というイメージがありましたが、ALWAYSで見事価値観を崩されました。
寅さん映画で育った私は、昭和の匂いがする映画は、セットにこだわるくらいのもので、後は役者さん次第だと思っていました。ところが、『平成』の世では、日本だからこそ、ほんの50年程前の昭和だからこそ、セットでは表現できない描写に、VFXが必要なんですね。もはやSL(蒸気機関車)やチンチン電車(路面電車)なんて街にはありません。駄菓子屋はかろうじてあっても、舗装されていない、トタン屋根の町並みなんて都会にはないでしょう。それらを表現するには、もはやCGしかないんですね。ということは時代劇にCGはもはや欠かせないものなんですね!(NHKの大河ドラマでもバンバン使われてますもんね)
つまりALWAYSを見て、改めて今は『平成』なんだと強く思いました。21世紀なんですね。
ALWAYSの時代設定は(私の生まれるはるか昔)まだ戦後まもない頃の、高度成長期に入りたての日本ですが、昭和生まれの人間としては、何だが落ち着くような、懐かしい感じもしました。
今日から続編の公開らしいですが、見に行けそうにないので、ネットで予告見ました。
不覚にもちょとウルっときました。どうも最近涙もろいです・・・。
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