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前回の日本GPも面白かったけど、今日も面白い内容でした。
ライコネンおめでとう!

台風の影響が心配される中、レースは開始。アロンソがマッサに仕掛け、あっさり抜くが、すぐさまマッサが抜き返し、ハミルトン一番、ライコネンはそのまま二番手でスタートを切る。
途中雨が降ったり、やんだりだった。
ハミルトンは前半快調に飛ばし、どんどんペースをあげていくが、ジワジワと後ろから迫り来るライコネン。そしてついに追い詰めたライコネンがハミルトンをオーバーテイク!
その後、ハミルトンのペースがどんどん下がり始め、遂には左後輪がバースト。何とかピットに入ろうとしたが、ピット入り口にハイスピードで進入したので、グリップを失ったタイヤではアウトにふくらみ、コースアウト。中国のオフィシャルが駆けつけるがコースに戻れず初のリタイヤ。これでチャンピオンはおあずけになる。
アロンソを追うマッサ、ライコネンを標準に入れるアロンソ、ただゴールの為、今日のレースを優勝する為に素晴らしい速さを見せるライコネン。後半はこの三人のレースかと思いきや、ベッテル、バトンが良いレース展開を見せてくれた。
レース終盤、ライコネンほぼ独走態勢に入り、もはやアロンソやマッサとバトルすることなく、見事逆転優勝!

1位 K・ライコネン
2位 F・アロンソ
3位 F・マッサ

でレース終了。


ライコネンの実力でハミルトンをオーバーテイクした瞬間は思わず歓声を上げてしまいました。応援している選手なもんで、しびれましたね。
ハミルトンは調子に乗っていたのでしょうか、タイヤトラブルが起きた時、ある名台詞が私の脳裏を過ぎりました・・・『坊やだからさ・・・』例の赤いあの人の台詞ですね!スーパールーキーと騒がれても、やはり初走行のサーキットだったし、経験の差もでたと思いますが、一番にはやはり、今日チャンピオン決定するかもしれないという、逸る気持ちを抑え切れなかったのだと思います。彼もまた人間なんだなあと思いました。
しかし中国のオフィシャルはどうしようもないですね、絶句です。ハミルトンがコース復帰に苦しんでいるのに、慌てて助けに来るが、どこをどうすればいいのか分からない様子で、テレビで見る限り、ハミルトンのリタイヤの意思を確認する前に引き上げていくようでした。ハミルトンも驚いた感じで振り返り、諦めざるをえない様子でシートをおりました。酷かったです。中国はもっとスタッフを強化しないと、素人丸出しを全世界に露呈するだけです。普通のただの作業のおっさんが出てきてびっくりでした。
とにかく結果ハミルトンのリタイヤで劇的に展開は動き、ハミルトン、アロンソ、ライコネンの三人にチャンピオンの可能性が残ったまま、次回最終戦のブラジルGPに突入です。
『事実は小説より奇なり』とはまさしくこのこと。勝負は最期まで何が起こるか分からないことを、改めて教えられた今日のF-1中国GPでした。
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