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私の中の矛盾と拘りが同居する思考がある。

強い、速い、エース、トップ、出来る、最高、リーダー、隊長、最優秀・・・等の、一番を連想させられる言葉に弱い。それらの言葉を聞くと、テンションが上がり、細胞が活性化する気がするのだ。

だが、それらの言葉が好きな反面、否定したくなることも多々ある。
例えばチームだと(レアル・マドリード、巨人、マクラーレン、HONDA・・・)メーカーだと(HONDA、トヨタ、SONY、ASAHI・・・)等があるのだが、何故嫌いかと言うと、実力は確かにあるのは分かるのだが、『謙虚』さが感じられない気がするからだ。アピールは大事だと思うが、目立ち過ぎるのは私の癪に障るのである。

逆に好意を持ち、応援したくなるのは何かと言うと・・・
チーム (バルサ、フェラーリ、SUZUKI、ヨシムラ・・・)
メーカー(SUZUKI、マツダ、キリン・・・)
人物(ロン・ウッド、ジョージ・ハリスン、フレド・コルレオーネ、カイ・シデン・・・)
等である。何故好意を持つかと言うと、『いぶし銀』であったり、けして常にNo.1をキープしているわけではないが、優勝候補で常に上位に位置していたり、はたまた、絶対一番にはなれないけど、一番を引き立たせている等の理由である。哀愁や悲運さが漂うと、さらに引き付けられるものがあるのだ。

これらは単純に私のスタンスに同調するか、合わないかだけの話しである。
私は幅広く興味を持ったり、趣味があったりするのだが、どれも不真面目な姿勢で向かう事はなく、好きになると真剣に取り組もうとするのだが、けして極めたいとか、一番になりたいとか、プロになりたいとは思わないのである。言い方を換えると、『横綱』になりたくない、というのが、私の人生を楽しむ上で、一番大切に思っていることである。
山は登っているときが楽しい。相撲は大関が一番魅力がある。

男として頂点を狙いたい気持ちはあるが、上り詰めた後の虚しさを思うと、意欲が無くなるのだ。それよりも、上っていく感覚の中で、一歩一歩成長していく事が大事であり、頂点や、一番を最終目標にすると、人間の価値や、人生がつまらないものになる気がするのだ。

故に、100%や120%なんて絶対に狙わないし、目標にも掲げない。それよりも、70パーセントか80%を常に狙いたいのだ。
これは私の性格にせっかちな面があるからなのだが、100%を狙うと、ただ熱くなり、冷静さに欠けて、大半が上手く物事が進まないのだ。(主に仕事と恋愛)だが、70はクリアーしよう、80は行きたいと思って、物事に取り組むと、往々にして上手く事が運びやすくなるのだ。

つまり私の人生においてのスタンスが、色んなモノや事に反映されるのだが、頂点や一番になりたい気持ちは持ちつつも、あくまで、謙虚な気持ちを忘れず、驕らず、というのが楽しく生きるために必要なことだと思うのだ。

※文面上の私が嫌いなチームやメーカーが好きな方、不快に思わるかもしれませんが、あくまでも私の好みであり、イメージなので、あしからず・・・
ちなみにビールはドライなんて買いません、キリンビール全般です。
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