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今レンタルのDVDで『300』見ました。
CMで見て気になっていたので、早速見ることに。
(※:ネタバレになるかもしれません!ご注意を!)

話しの舞台は紀元前480年のペルシア戦争のテルモピレーの戦いです。
スパルタ軍(300人)対ペルシア軍(100万人)の戦いです。
歴史上では、本当はギリシア連合軍とペルシア軍の戦いの中で、スパルタ軍が味方4000人を逃がし、次の作戦のために、たった300人で100万(500万だったとも!?)の軍勢と戦い玉砕したのですが・・・三日間、戦い抜いたスパルタ軍のおかげでアテネ海軍にペルシア軍を海上で迎撃する態勢を整えさせ、勝利を可能にしたそうです。

映画の感想を申しますと、映像(特に戦闘シーン)はまるで絵画のような描写で映し出されており、とても新感覚な感じでした。戦闘の見せ方も極力シンプルになるように撮っており、思ったほどゴチャゴチャしてません。
斬殺シーンはリアルですね!血がピュー!、ドピャー!て感じで結構激しいです。
キャラクターや人物像は、ハッキリ言って笑えます☆スパルタ軍はビキニで筋肉隆々なのですが、ペルシア軍は人間を超越してしまっているキャラがかなり出てきます。(ペルシア人を祖先に持つイランはかなり激怒しているとか!?)漫画『ベルセルク』で言えばクシャーン軍です!
途中、なんじゃこりゃ!?ハズレかなぁと思うシーンがありましたが、段々、物語の中に引き込まれていき、最後のシーンでは目頭が熱くなり、フィナーレでは拍手してしまいました。

エンンターテイメント性の強い映画ですが、歴史が好きな私にとってはかなり楽しめる内容でした。
スパルタ教育の語源にもなったスパルタ軍兵士の教育方針は、正にスパルタ教育!!現代のお子様にはついていけません!男に生まれたらえらいこっちゃです!『戦いに背を向ける者は臆病者、戦いで死ぬことこそ名誉』なのです。彼らは戦うために教育を受け、戦って死ぬために敵に向かっていく。
ギリシア連合軍や国のため、自由のためというよりも、本当に名誉のために戦い抜く、熱い男の映画でした!
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