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私は歴史が好きである。 だから時代劇も好きである。
何がいいって、そ・れ・は・・・
日本刀による殺陣!(サツジンではなくタテと読む)
かっこいいやら、美しいやらで、惚れ惚れ☆ である。

前にNHK大河ドラマであってた『義経』をレンタルして見てました。
いや~面白かった。
平清盛:渡哲也 ・・・渋いね~
武蔵坊弁慶:松平健・・・さすが!顔がまさに暴れん坊!
源九郎義経:滝沢秀明・・・ かっこよかった!

いや~タッキーは私より年下ですが、なかなか恐れ入りました。
役へのハマリ具合は最高! 台詞、演技に嘘がないね、というのが、率直な感想。彼の現代ドラマは、あまり見たことないけど、タッキーは時代劇に向いているなぁと思いました。

ただ、私の一番楽しみの殺陣が ちょっと物足りない・・・
なんというか、刀の打ち込みが浅い気がしました。
もちろん本当に人を斬っているわけではないが、刀や甲冑姿が似合うだけに、ちょっと残念・・・
でも、それを補うほどの演技には真に感服致しました。

歴史と言えば、歴史上の出来事から生まれた言葉で、現代でも使われている言葉がいくつかあります。『義経』からも有名な言葉が出てきます。
例えば『弁慶の泣き所』
これは、人の弱点や、向こうズネを蹴られて痛いことを指すのですが、かの有名な加藤茶は、義経ネタのコントで

「あっちズネ!!あっちズネがああぁぁぁ!!!」と向こうズネ蹴られて絶叫してました。

他には『判官贔屓(ほうがんびいき)』。
これは義経の悲しい最期に同情した人達から生まれた言葉です。
例えば、たまたま見ていたサッカー中継で負けているチームがあるとすると、思わず別にひいきのチームではないのに、何故か応援したくなる。しかも負けると悲しくなる。これが判官贔屓です。
日本人に多く見られる傾向だそうです。

とまぁ、話は戻りますが、 そんなスーパーヒーローでありながら、 悲運な最期をとげた義経を見事に演じたタッキー!!

あっぱれじゃああぁぁ!!!

何故、『義経』をレンタルしたかというと以前、『里見八犬伝(2006年 TBS系)』をレンタルしたら、これまた主演がタッキーで、いい役をしていて気になっていたからでした。

この話はまた、次回の講釈で☆

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