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赤のマシン独走・・・ポール・トゥ・ウィン・・・ワン・ツーフィニッシュ・・・コンストラクターズポイント優勝。
お見事!ライコネン!速かった!!最初から何の心配もない完璧なドライビンングで、高速でコースを駆け巡り、続くマッサとともにワンツーでフィニッシュ!後ろで序盤からアロンソとハミルトンが熾烈なポジション争いを続けるも、勝利には繋がらず、3、4位で終わる結果。

マクラーレンの仲間割れとも見えるポジション争いは、あまり見てて気持ちの良いものではなかった。マクラーレンのコンストラクターズポイント剥奪により、彼ら二人にはドライバーズで競うしか今期は残されていない。そのせいか、躍起になって優勝を狙っているようにしか見えず、もはや理性より本能で戦っているようであった。

しかし、フェラーリ、マクラーレンのドライバー(ハミルトンは除く)を見ていて思うのだが、自分の得意とする、過去に優勝を飾った、コースではほぼ連覇を重ねている。それも連覇をしたサーキットでは圧倒的なレース展開を見せてくれるからまたおもしろかったりするのだ。今日もライコネンはベルギーGPで三連覇を見せてくれた。

ライコネンは、前回イタリアGPでのクラッシュの影響で、予選ではマクラーレン有利かと予想していたが、難なくポールを獲得し、そのまま優勝した。クラッシュなんか嘘のようなレース展開に、前戦イタリアGPの雪辱を晴らすライコネンの姿には、見ている側もエキサイトせざるを得なかった。

残り三戦。さらに熱いバトルがあることは必至!果たして勝者は誰だ!
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