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昨日、呑み会で呑み過ぎた後、タクシーに乗りました。
乗車するやいなや、マスクを着けた運転手から「タバコは吸いますか、吸いませんか?」と聞かれました。
私は愛煙家ですが「いえ、吸いません」と答えました。すると、待っていたかのようにマスクをとり、「あぁ良かった、いえね、副流煙がいやでマスクをしていたんですよ」と運転手。
その後ずっと喫煙する客に対する愚痴を15分ほど話し続けているうちに、家に到着しました。

運転手がタバコが嫌いなのは結構。ただ運転手がタバコを吸う客に不快感を覚えるように、金を払って乗車した私は、その愚痴を聞かされて不愉快なのです。
客商売、サービス業でありながら、客への配慮、心配りが出来ないのは最低だと思います。
思いやりという言葉を知ってほしい運転手でした。流れ流れてたどり着いた職業だと言ってましたが、それならもっと誠心誠意はげんでもらいたいです。これで『お客様の快適空間』とかステッカーを貼っているのはチャンチャラおかしいです。
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今日散髪に行きました。他にお客さんもいない昼下がり、10年間、私の髪の面倒をみてもらっている美容師さんと、珍しく昔話に花を咲かせていました。
そのうちに、なぜ美容師になったかというところまでいきました。
私は他人のそういう類の話には興味があったので、聞き入っていました。
結論は、「髪をきるのが好き。髪を切れることが幸せ。」そう話していました。
16歳の頃から美容師をされているらしいのだが、朝から夜中まで働いても
金にならなかったこともあったし、きつくてたまらない時もあったそうです。
それでも、髪を切ることが好きだから、幸せで楽しいから今もここに居ると言ってました。

その方曰く「趣味は趣味で、仕事は仕事って言うよね、確かに分けたほうが良いと思うよ。ただね、まったく切り離すのではなくて、今までの自分が生きてきた中で、生まれたものや、身に着けたもの(技術など)と関連した何かはあったほうがいいかもね」「車屋は車好きがやってるよ、バイク屋もやっぱりバイク好きがやってるよ。僕は髪を切るのが好きだから美容師をやってるよ」そう言ってました。
別に真面目に話していた訳ではありません。その人は何気ない笑い話か、世間話のようにさらっと会話の中で話してました。
プロという言葉では片付けられない、何かかっこよさを感じました。
自分は一体何に向いているのだろう?誰しもが就職を意識した時に浮かぶことだと思います。でも多分それでは答えは出にくいと思います。私は10年以上考えても未だに分かりません。
自分に関連した職業と考えれば、視野が広がる気がします。自分が得意なもの、好きなことを思い浮かべれば、その中で関連した職業を探し結び付けていけば、自ずとそれが適材適所となるのかもしれません。
運命・・・やはり、それは自分で切り開くものだと思います。趣味は趣味で持ち続けながら、自分と関連した何かを職に出来れば、満足できる何かをつかめるのかもしれません。
本日病院にいったところ、さらに一週間の療養を命じられ、正直久々に凹みました。
今日で解放されるかなと期待して診察に向かっただけに、結構落ち込みました。
普段から負のオーラに包まれないように、意識して生きているんですが、久々にね・・・

でもこんな時に友人の思いやりが身にしみます。
当ブログの『小さな出会い』でのイトキン様のコメント↓
http://gsxhbk007.blog118.fc2.com/blog-entry-34.html#comment40
が今大変役に立っています!良い暇つぶしにもなるし、内容もなんかホットになれるんで、今の私にはたすかります。ありがとう!イトキン様!

てなわけでしばらく大人しくします。
明日の診察でおそらく病院は通いは終了でしょうってことで、ここ二週間の間に見た、映画を振り返ってみようと思います。

☆レンタルした映画
・『007 カジノ・ロワイヤル』・『レイヤー・ケーキ』・『ターミネーター2』・『BATMAN BEGINS』

☆テレビ放送で見た映画
・『ミリオンダラー・ベイビー(字幕)』・『バイオハザード(吹き替え)』・『ポリス・ストーリー3(字幕)』・『ヴェニスの商人(字幕)』・『ALWAYS 三丁目の夕日』・『メリーポピンズ(吹き替え)』・『バイオハザードⅡ アポカリプス(吹き替え)』

ぐらいかなぁ・・・後は思い出せないです。
レンタルした映画は一週間に最低二回は見ます。気に入ったらオリジナル音声と吹き替え音声を絡めてかなり見比べます。これは、もちろんDVDだからこそ出来る楽しみ方なのだが、映画好きな方ならお気付きでしょうが、字幕で伝える内容には限界があります。人間が読める情報量と場面展開の兼ね合いから、台詞がフルで字幕表示されることはほとんどありません。そこで、私のヒアリング能力では追いつかない台詞を、吹き替え音声で理解して補います。なので、字幕→字幕→吹き替え→字幕→吹き替え→字幕、の順で一つの作品を見ることなんてざらなのです。

映画の内容を深く理解したいからこんな映画の見方をしているのですが、常に画面を見ているわけではありません。基本は爆音に、プロジェクター100インチのスクリーンで見てますが、三回目を越すと、パソコンや、プラモ、他の作業をしながら、テレビかパソコンの画面で見ます。この時、特に吹き替えの時は音声を聞くのがメインで、映像は気になるシーンだけ見ます。やりたいことが山ほどある私は、ほぼ部屋にいる時は何かしながらも、映画は垂れ流し状態で見てます。

映画を見る人達の字幕と音声の関係は、字幕しか絶対見ない、吹き替えじゃないと分からない、等が一般的ですが、私が両方見るのは台詞や内容を理解したいのと、吹き替えで声優さんが良い演技をしていたりするので、どちらも外せません。
DVDだからこそ出来る、音声と字幕の様々な組み合わせの楽しみ方です。大学の英語の教授から薦められて始めた映画の見方ですが、死ぬ前に、最終的には字幕無しのオリジナル音声のみで映画を見たいですね。


昨日『ALWAYS 三丁目の夕日』をテレビで見ました。
ジュンより、鈴木オート役の堤真一のほうが、良い演技してました。(原作とかなりイメージが違ったけど・・・)
しかし、VFX技術はハリウッドが主流で、邦画にはあまり縁もゆかりない技術、というイメージがありましたが、ALWAYSで見事価値観を崩されました。
寅さん映画で育った私は、昭和の匂いがする映画は、セットにこだわるくらいのもので、後は役者さん次第だと思っていました。ところが、『平成』の世では、日本だからこそ、ほんの50年程前の昭和だからこそ、セットでは表現できない描写に、VFXが必要なんですね。もはやSL(蒸気機関車)やチンチン電車(路面電車)なんて街にはありません。駄菓子屋はかろうじてあっても、舗装されていない、トタン屋根の町並みなんて都会にはないでしょう。それらを表現するには、もはやCGしかないんですね。ということは時代劇にCGはもはや欠かせないものなんですね!(NHKの大河ドラマでもバンバン使われてますもんね)
つまりALWAYSを見て、改めて今は『平成』なんだと強く思いました。21世紀なんですね。
ALWAYSの時代設定は(私の生まれるはるか昔)まだ戦後まもない頃の、高度成長期に入りたての日本ですが、昭和生まれの人間としては、何だが落ち着くような、懐かしい感じもしました。
今日から続編の公開らしいですが、見に行けそうにないので、ネットで予告見ました。
不覚にもちょとウルっときました。どうも最近涙もろいです・・・。
療養中の私は、最近朝が過密スケジュールである。

6:30 起床・・・しばらくダラダラしながらコーヒーを入れる。

7:00 『ドラゴンボールZ』・・・アニマックスで現在ナメック星。

7:30 ニュースを見る・・・各チャンネルのニュースを見ながらパンを焼く。情報は大事!

9:00 『必殺仕事人』・・・あのファンファーレを聴きたいが為に見る。テンションを上げる。

9:50 『TBS「愛の劇場 砂時計」』・・・ここで少し涙して、心の浄化を計る。二話連続なのが嬉しい!

11:00 『ケロロ軍曹』・・・またまたアニマクッス。ここで笑い飛ばす。

11:30 お昼のニュース・・・これを見ながら昼飯と午後のスケジュールを考える。

最近の平日はこんな感じで過ごしています。つまり午前中はテレビばっかり見てます。
普段は夜しかテレビを見ないのですが、午前中のテレビも面白いですね!
ドラマは普段は全然見ないのですが、『砂時計』に今ハマッてます!少女漫画が原作らしいけど、家族模様、近所の人々と友人の人間関係が面白くて、泣けます。今日で小学生だった杏と大悟が中学生になりました。杏は小学生の頃は可愛いかったけど、中学生はどうなのか?でも大悟はなかなか男前になったので、今後の恋模様が楽しみです!
てな訳で、午前中はテレビ三昧で、午後は昼寝か映画を見て療養してます☆

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