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久々に『金縛り』にあいました。昼寝をしていたら、違和感を体中に感じ始めました。
何度か金縛りの経験はありますが、今回は冷静に対処できたつもりです。
まず、手を肩ごと動かそうとしますが動きません。次に足を動かしてみます。ここでも動かないので、ああ金縛りにかかったなと気づきます。
そして目を開こうとしまが両目一気には開かず、片目ずつジワジワと開いていきます。
そしてよくある話しのように、体の上か、足元に誰かいないかと思い、首を動かしてのぞいてみます。誰もいません・・・ヨッシャ!とばかりに勢いよく体を動かしてみますが、簡単には動きません。ドラゴンボールで気を高めるように、星闘士星矢で小宇宙(コスモ)を燃やすように一度集中して、血管切れそうな勢いで動くと、やっと縛りから開放されたと同時に目が覚めます。
検証するに、正直、錯覚ですね。金縛りにかかっているという錯覚・・・つまりは夢です。
目を開けてるつもりでも、それは夢の中。よくなにか足元に誰か(何か)いると思うのは一種の怖い夢と同一だと思います。

ですが、昔不思議な体験をしました。(以下長いですが、不気味ですよ・・・)
私が18歳の頃です。大学で講義を受けていましたが、気分が悪くなったので、途中で自宅に帰りました。横になることにした私はいつの間にか眠っていました。
どれくらい寝たのか分かりませんが、布団越しにノド元をポンポン叩かれ始めます。激しくではなくやさしめで、ドラえもんの丸い手のようなものに、まるで私を起こすように叩いてきます。
体を起こして確かめようとしたら、目は開いても、体が動きません。あっ金縛りだ・・・と分かり、動きたくても、やはり動きません。その時、ウサギ大の大きさの何かが、胸元から頭上をすごい速さで飛び越えたのと同時に、体の自由が戻りました。
私はガバっと起き上がり、何かが飛んでいった方とベッドの下、部屋中探すが・・・何もいません・・・。
夢かと思ってベッドに戻ろうとしたら、視線を感じ、ベッドの頭上を見ると、当時付き合っていた彼女からもらった、普段は両目が毛で隠れているテェディーベアが、片目を赤くしてこっちを見ているのです。
思わず息を呑み、さっきの正体はコイツだと思いました。
気味が悪くなった私は、とっさに彼女に電話しました。すぐに電話に出た彼女に事の一部始終を話すと、「実は、私も具合いが悪くて昼寝をしていたら、おかしな夢をみた。」というのです。彼女の話はこうです。
具合が悪く学校を出て、家で昼寝をしていたら、夢を見始めました。
自分は人形屋で人形を配達するために、車を運転していると、車内の人形がドンドン数が増え始めていきました。シートを後ろから押さえつける勢いで増えた人形のせいで、顔面をハンドルに押し付けられ、目に激痛が走ったところで目が覚めたそうです。
目は大丈夫かと私が訪ねると片目だけ赤く充血して痛いと言うので、どっちの目かを聞くと、「右目が赤い」と言うので、私は部屋のテェディーベアを見ると、驚くことに人形も右目だけ開いてこっちを見ているのです。
このことを彼女に知らせると、たぶんそれは私からのSOSだと言っていました。
私は後日、霊感に強い母親と従兄弟に話すと、それはおそらく彼女の『生霊(いきりょう)』だろうと言われました。人形はそもそも『魂』が宿り易いそうです。それで彼女の生霊の霊魂が人形に一時的に宿ったのだそうです。話しを聞いた私は怖くなって、「男がテェディーベアなんてかっこ悪いから」という理由をつけて彼女に返しました。
以来、私は人形が苦手です。幼い頃よりピエロの人形が嫌いではいましたが、さらにトラウマになったようです。

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『真紅の稲妻』と言われている、ジョニー・ライデン機。
※画像はクリックで拡大表示できます。できないのもあります。
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下地にハルレッドを吹いたので、写真では分かりにくいですが、深みのあるレッドになりました。ブラックで下地塗装するより、光のあたり方で重厚感も良い具合に表現できます。
小学生の頃に、『プラモ狂四郎』でR-1型を改造する話しで知り、ずっと気になっていたら、高校生の時にMGでR-1型とR-2型が発売され即購入しました。ですが完成にはいたらず放置・・・そして10年の時を越えてやっと完成しました。
久々の力作!怪我復活の祈願を込めて、渾身のザクじゃ!!
約10年の時を越えて、遂に完成!!
私が高校の時に買ったMGのジョニー・ライデン機(以下R-2型)・・・パテを使ってカスタムしまくってはいたが、放置していました。そして『MG MS-06J ザク Ver.2.0』(以下J型)の発売で、これを活かして完成させることを決意した私は、現在都合よく自宅療養中の為、いざ制作開始!

・脚部の改修
(1)脚部は骨組み(内部フレーム)をJ型のものを使用する。
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(2)R-2型の脚部外装パーツを使用。黒マジックで印をつけた箇所をカットし、削りこむ。
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(3)足の甲は黒ペン部分を削り、以下の写真の状態にする。
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(4)足の甲、R-2型の外装を使用。内部を削り込む。
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(5)J型の内部パーツをR-2型の外装に埋め込む。瞬間接着剤で固定。
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(6)足首もR-2型を使用。黒マジック部をカットする。
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・胸部の改修
(1)胸部の内部はそのままJ型を使用、両脇の外装はR-2型を使用する。
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(2)外装パーツの内部と下部を写真もように削り、フロントはパテでバストアップする。
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・バックパックの改修
(1)バックパックはR-2型のものを使用する。
(2)J型内部フレームにR-2型を上手く固定させるために、J型のランドセル固定用のパーツを上下逆さまにし、R-2型のバックパック内部を合わせて削りはめ込む。すると見事胸部外装パーツともバランスよくはまる。
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・仮組み
(1)バックパックのバーニヤは市販の物に交換
(2)脚部のバーニヤはR-1型(シン・マツナガ機)の物に交換。
(3)写真のように、頭部、緑色のパーツはJ-型をそのまま使用。
(4)左肩のスパイクアーマは基本部をJ型で、角だけR-2型を使用する。
(5)ヒケの部分をあらかじめ黒マジックで印をつけ、表面処理でペーパー掛けを行う。それでも目立つ箇所は溶きパテを塗って、再度ペーパーを掛ける。
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・塗装
(1)サフを吹く。傷が浮いてきたら再度、表面処理を行う。
(2)サフの上に下地塗装を行う。全体の下地に、ハルレッドを使用する。
(3)赤色部分:レッド80%、インディブルー5%、ホワイト5%、蛍光ピンク5%、モンザレッド5% 
黒色部分:ブラック80%、ミッドナイトブルー20%
武器類:ブラック80%、ミッドナイトブルー10%、ニュートラルグレー10%
パイプ:ブラックを吹いた後に、シルバーを軽く吹く。
(4)デカールはJ型のものと、過去のMSVの1/100と1/144のデカールをメインを使用。過去のイラスト等のイメージを大事にしつつ、控えめに貼り付ける。
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・このままでもいいのですが、やはりMSV(モビルスーツバリエーション)出身の機体なので、
軽くハゲチョロ等のウェザリングで汚し塗装をして完成。
私と同い歳の有名人を調べてみた↓

・堂本 光一・元 ちとせ・高島 彩・森田 剛・魔裟斗・篠原 ともえ・堂本 剛・三宅 健・コタニ キンヤ・奥菜 恵・稲本 潤一・蛯原 友里・ともさか りえ・キミ=ライコネン・川村 ひかる・仲間 由紀恵・真中 瞳・パブロ=アイマール・マイケル=オーウェン・押切 もえ・・・等

ちなみに同じ誕生日だと↓

・ウォルト・ディズニー・小林幸子・山田五郎・観月ありさ・国分佐智子・・・等

●感想

同い年の有名人は今が旬だったり、今一番大活躍している人が多いですね。
今の自分と重ねて見ると、このままで良いのか、と少し考えさせられます。
ライコネンと同じ歳なんですよね、大ファンだけど、ちょっと恥ずかしくなってきました。
何故かって、片や世界チャンピオン、片や平凡なただの男・・・負けてます。多少の反骨精神を持って現状打破したくなる、内なる気持ちの燻ぶりを感じます。
環境を変えることからまずは始めようと思う今日この頃・・・果たして私の人生はどう転がっていくのか・・・未来は自分で切り開くと言いますからね、日々頑張って生きねばと改めて感じました。
まっ、とりあえずは怪我を治すことに専念して行動を起こす!それが今のところの最優先事項で、近道かな♪タダでは転ばないぜ!!
2007.10.27 四面楚歌
四面楚歌
意味: 漢(かん)という国と楚(そ)という国が戦っていたときの事が語源で、周囲がみな敵になり孤立することを、『四面楚歌』という。

今日私は午前中に病院に行った。人が結構少なかったので、早く診察も終わり、会計を待つのみになった。
人が少ないので、会計も早く順番が回ってくるだろうと思った私は、カウンターのすぐ目の前に腰をかけて待つことにした。
ところがある失敗に気づいた。私の左横に老夫婦、後ろに老人の男性一人、右隣に老婆に囲まれており、何と老人グループの会話のド真ん中に私は位置していたのだ!
後に引くことも出来なくなった私は、その場で老人グループの会話を聞かされるはめになった。
会話の内容の大半は病気自慢(武勇伝の様なもの)で、自分はどれだけの期間通院してて、どれだけ症状(病気や怪我)の数を持ってるのかを、各々発表しては、会話に花を咲かせているのだ。
またそのトークのトーンが半端なくでかい(うるさい)!耳も遠せいか、声は反比例して大きくなるようだ。私は最初はうるさいなぁと思う程度で我慢してましたが、なかなか会計の順番が回ってこないので、強制的に会話を聞かされていたのだ。すると、一人の老人が指折り数えながら、おかしな病気自慢を言っていた。「私は、何とかと、何とかと・・・と、あと、え~と虫歯!」・・・!?私は「虫歯!?虫歯はノーカンでしょ!それはここで病気のカウントに入れるべきではないでしょ!」と思わず心の中でツッコミを入れてしまった。だってそれは、病気自慢にはふさわしくないと心から思ったからである。
だが、私にとっての地獄はここからである、何と老人グループは同じ話題を3ターンぐらいリピートしてるのだ!だから私も心の中で、同じツッコミを三回することに・・・
年をとると、同じ会話でも苦じゃないらしく、聞き手も見事な相槌を交わすので、上手く会話は成立しているのだ。これを大音量で、地獄のローテーションを中心で聞かされた私は、まさに四面楚歌の状態であった。

そして意外な結末が・・・
老夫婦を若い奥さんが迎えに来た時、ご主人が「じゃあ私達は迎えが来たので、これで失礼します。」すると後ろの老人が「わしも会計すませたので帰ります。」そしたら右隣の老婆「私も会計済んでるので一緒に出ます。」・・・!!
この老人グループは今日知り合った仲で、会計を済ませた後、会話を一時間以上楽しんでいただけなのだ!とんだ迷惑!私は精神的な攻撃を受け続け、満身創痍で後に残されてしまった。
今回の敗因はポジション取りと、会計の順番を読み違えた私の、完璧なミスであった。
2007.10.25 小さな出会い
今日の午前中は病院に行きました。
診察前の待ち時間は少し居眠りをしてたので、診察後、会計前の待ち時間は
眠らず、ただ音楽でも聴いてじっと座ってました。

左足をがっちりまっすぐに固定しているので、座っても足を伸ばした状態になるので
他の患者さんには大変迷惑をかけてしまいます。
ですが普段の癖で、ふんぞり返って、ポケットに手を突っ込んで、さも偉そうに
座っておりました。
すると首にギブスをハメた女性が旦那さんと女の子と一緒に私の斜め前に
向い合わせの形で座ってきました。
女の子はおそらく2歳か3歳くらいだと思いますが、早速、他の患者さんの注目を集めるほど
可愛らしい女の子でした。ですが、私だけ何やら胸騒ぎというか、嫌の予感がし始めたのです・・・
ふんぞり返って座っている私に、目を止めた女の子は、私に対してなんと小さく手を振ってきました。その子の両親と回りの患者さん達が見てないのを確認した私は、手を振り替えしました。気を良くした女の子は、また手を振ってきたので、私は周囲を確認して手を振り替えしました。
そこで両親が気づき私にすみません的な会釈をしてきたので、私も軽く頭をさげました。おそらく両親の方は、なんでこんな変な兄ちゃんにカラムの!て思ったでしょう・・・が、しかし!
今度は私に『にらめっこ』を挑んできたのです!これには私も両親達が見守る中で、静かな攻防を繰り広げることになりました。
だんだん赤面してきた私は、2歳児に見事完敗・・・思わず笑ってしまったところで、会計から名前を呼ばれタイムアップ!ご両親に頭を下げ、女の子に手を振り後を去りました。
実はこの戦い二回目なのである!一昨日も見事に負けたのでした・・・
偉そうにふんぞり返って座る私に物怖じせずに、『あんた偉そうにしてるけど、実は見掛け倒しって分かってるのよ』と見透かされているみたいで苦手です・・・

診察日が同じようなので、また再戦の日が来ると思うと、恐怖の戦慄に包まれる私でした。
昨日の一人相撲から一夜明けて、今日再度、病院に行きました。
今日の診断によると骨折は無いが、細かい傷やヒビがあるかもしれないので、しばらく(一週間)はギブスをはめておくことになりました。
しかし、一夜明けてあちこち痛み出しました・・・(涙)

今回の敗因を検証してみました。
それは、緊張感の欠如、つまり『油断』です。
いつもバイクに乗る時は、街乗りでも、ツーリングでも、常に『コケル』事を想定して走ってます。
ところが昨日は、バイク屋主催(事故対応OK、4人のスタッフ付き)、心地良い寒さ、完璧な晴天(いつもツーリングは曇りが多く、雨がパラつく)、ツーリングチーム内に女性3人(女性がいることで、スピードは出さない、何の心配も無く景色を楽しめる)等の以上のシチエーションの為、いつもはギリギリの緊張感を持って、バカみたいなスピードで走る私が超安全で平和な空気に包まれて、油断をしたのです。結果、峠道入り口の第一カーブ、それも超ゆったりコーナーで、いつもなら夜でも気づく路面の砂に乗り、転倒・・・
バイクに乗る皆様、どうか絶対大丈夫なんて事は無いと思って下さい。
そしてどこかに少しでも緊張感を残して、注意力を常に持っておいて下さい。
自分を守るのは自分です。事故も一人相撲もきっと油断が大きな原因だと思います。バイクから降りた時に心地良い疲労感を感じる程の緊張感を持ち、注意して、決して油断をしないのが、自分を、そしてバイクを守る上で大事だと思います。
キミ・ライコネン、フェラーリのジャン・トッドおめでとう!

今年はずっとライコネンを応援してました。
期待はしてなかったけど、希望を持っていつも応援してました。
途中もうだめだろうと思うこともありましたが、男の戦いを見せてもらいました。

アイスマンと言われるライコネンはシリーズ終盤は、どう見ても
燃える熱い男にしか見えませんでした。
ライコネンがずっと言ってたことですが
「レースはあきらめない、結果がどうであれベストを尽くす。」
この通りに戦ってきた結果がチャンピオンへの道を切り開いたのでしょう。
たしかに派手さはないドライバーかもしれませんが、地道な努力や
決して諦めないことが、いずれ結果をもたらすことを教えてくれました。

本当に感動をありがとう!
今年のF-1は最高に面白かったです。
来年の動向も気になるけど、良いシーズンでした!
今日は本当なら今頃は阿蘇にいて、楽しく食事でもしてるんだろうけど
今家にいます・・・
早い話、こけました、一人相撲・・・

今日はバイク屋主催のツーリングで、阿蘇に行く日でした。
八時に基山I.C.に集合。15台くらいで高速を南下して、日田I.C.で降りて
休憩所で一服した後、峠の入り口すぐのゆるい右カーブで
私のバイクは泥と砂が混じった所で、フロントを取られ
ハンドルはがたがたと揺れ、左側の電柱に突進し始めたのです。
右によけたのですが、電柱に左カウルがカスルと
勢いよく右に倒れ、グルグルと車体は回転し
私はバイクの左側の上に乗っかる格好で
一緒に回り、停止・・・
何とか起き上がるものの
左膝と左わき腹が痛い・・・
バイクはよく見れなかったけど
エンジンが破れてオイルはダダ漏れ、カウルは割れてる・・・
他の皆様に助けられながら、バイクはそこに置くことにして
ショップの方とタンデムで福岡に戻り、病院へ行きました。
骨折はしてなかったけど、しばらく安静だそうです・・・
とりあえず痛い・・・悲しい・・・痛い・・・悔しい・・・
て感じです。
バイクは今ショップの方が引き上げに行ってくれてます。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しばらくバイクはお預けです・・・悲しい・・・
今日凄い光景を見ました。

夕方、風も寒く吹く中、私はとある住宅街にいた。
もうすぐ左手に曲がり角が出てくるという所で、何やら騒がしい音が聞こえてくる。
角に近づくにつれ、誰か二人で野球をしているのが分かった。

角にたどり着くと、老人が孫と遊んでいるようであった。
老人は60~70歳の間だで、子供は4歳くらいに見えた。その二人が空バットとカラーボールで野球をしていたのだが、私はとんでもない光景と会話を目の当たりにした!

まず聞こえてきたのが、
孫「じいちゃん!内角きついよ!!」すると、
老人「バカ者!!今のを内角というなら、俺が本気の内角を狙ったら、お前のハラワタをエグるぞ!!」
私は思わず振り返ってしまった。私の中の世間一般的な、孫と祖父の会話とは思えなかったからだ。
振り返りついでに、次の老人の投球を見てさらに驚いた!
上投げの速球で投げている!!
危ない!小さな子供に向けてなんて球を!と、思った私が甘かった・・・
なんと、その小さな子供は見事にバットにミートさせて打ち飛ばしたのだ!!
凄い!!見事ミートさせた子供も凄いが、容赦なく投球する老人はもっと凄いと思ってしまった私は、しばらく足を止めて見とれてしまいました。
もしかしたら、近い将来、TVに天才児として紹介され、その子供を鍛えた鬼コーチとして老人も出演するのかもしれないと、勝手に妄想してしまう程だった。

今度の21日にツーリングに行くので、バイク屋に行きました。
ショップに着くと、聞いたことがある着メロが・・・
『24』の内線の音だ!?
店員さん(私の担当)の携帯でした。(道理でこの前電話したら、「俺だ!!」って強気な口調になる訳だ・・・)と心の中で思いました。
一通りGSにメンテを施し、オイルはもちろんスズキなんでMOTUL(モチュール)に交換してあげました。
整備した後、店員さん達と『24』話しで盛り上がりました。
4人中二人が着メロを『24』の内線音にしてたり、24時間ぶっ続けで見たとか・・・など等。

かく言う私も、はまりました。何気なく夜中にあってるドラマを何か知らずに、見てたら面白くて、後で、あぁコレが『24』かと気づき、それから毎日夜中の放送を見てました。おかげでしばらく寝不足でした。それも昨日で終わったので、今日から安心して寝れます☆
(しかし、『24』のCMはメチャクチャ面白かったですね!ジャック・バウアーの吹き替えの人が歌ってるんですが、歌詞が大うけの内容でした!)
今度ちゃんとシーズン1から見たいですね!できれば24時間耐久で!!
部隊マーク側

アイアンネイル
鋭利に、まるで刃物のようなクロー左下から
上から
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☆ズゴック作成にあたり、プロのプラモデラー越智信善さんの作例と、OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO - 黙示録0079 -』の第一話『モビルダイバー』からデカールとウェザリングパターンを参考にさせて頂きました。謝謝!
MG 1/100 量産型ズゴックは簡単に作れますが、出来上がりは大満足できます。
付属の武器はなく、本体のみですが、こんなにプロポーションが良いとは思いませんでした。
今回のコンセプトはリアルな塗装、つまりウェザリングを加える事である。それにあたりオリジナル感も兼ね備える為に、部隊マークとオリジナルカラーで仕上げました。
アニメのイメージを残しつつ、深海を潜航する機体に合うカラーで塗装したつもりです。
ジオン系の量産型MSはミリタリー色がよく似合うと思います。
さて次のジオン系MSは何が出てくるのか?君は生き残る事が出来るか!?
ショップでマークⅡティターンズの塗料を買いにきたはずが、ズゴックを買ってしまった。
『水陸両用MS』に妙に惹かれてしまった。しかも量産型である。

・表面処理&改修
(1)全体を紙やすりでペーパーがけをする。
(2)アイアンネイルと呼ばれるツメを尖らせる
アイアンネイル

ミネの部分にガイドラインを入れて、左右対称にデザインカッターで削る。

・ウェザリングの下準備
『ハゲチョロ』を表現するための準備を行う。
(1)全体をシルバーで塗装する。
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(2)エッジに対して、マスキングゾルで装甲の塗装ハゲをイメージしてマスキングをする。
(3)乾燥後、ブラックでシャドーを吹く
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・基本塗装
(1)上半身:ホワイト80%、インディーブルー10%、レッド10%
(2)腕、足:インディーブルーに、レッド、ホワイト、ブラックを少量。
(3)腰、足、バックパック:ミッドナイトブルーにグリーンを極少量。
(4)コックピット、ツメ:ホワイトにグリーン少量。

・ウェザイング
(1)マスキングゾルを剥がす。
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(2)先にデカールを貼る。通常この段階で完成。
(3)エナメル系のフラットブラックとダークシーグレイで水垢(みずあか)を表現する。
薄く溶かした塗料を筆で叩きながらキットに塗る。この時、息を吹きかけて、塗面を広げてあげる。
(3)布かティッシュで余分な塗料はふき取る。筆を使ってもOK!
フラットを吹いて完成。

正面
正面
左側
左腕にはジオンマーク、ふくらはぎには部隊マーク
バック
バック
右側
右肩には部隊マーク

ボクシングの亀田戦を見ながら、今日は水餃子を作りました。

●材料:水餃子用の餃子(今回は市販品)、長ネギ、小松菜、ポン酢、醤油、味噌、ラー油、酢、塩、胡椒、ブラックペッパー。

(1)鍋にお湯600cc程を沸かし、ポン酢、醤油、味噌を大さじ一杯入れ、ラー油、酢を小さじ一杯入れる。
(2)長ネギ、小松菜を食べやすい大きさに切り、鍋を弱火にして投入。
(3)塩、胡椒、ブラックペッパーで味を調える。
(4)餃子を入れ、中まで火が通ったら完成。

器に盛り、ネギを添えると良いと思います。
餃子市販品だと超簡単です!あっと言うまに出来る男料理!!
次は餃子もちゃんと作りたいですね!
レンタルで『スターリングラード』を見ました。

●『スターリングラード』
2001年製作のアメリカ、イギリス、アイルランド合作の映画。ジャン=ジャック・アノー監督。上映時間 132分。
・ジャンル:戦争映画

第二次世界大戦時にソビエト連邦の狙撃兵として活躍し、英雄となった実在の人物ヴァシリ・ザイツェフ(ジュード・ロウ)が主人公。
防衛線スターリングラードでの激戦(スターリングラード攻防戦)の中で狙撃手同士の戦いを中心に物語は展開していく。
 
狙撃の腕で、ソ連軍の士気を高めるために、新聞記事で英雄へと祀り上げられるヴァシリ。戦場で友情、愛、嫉妬、恐怖を知る。
対するヒトラー率いるナチス統制化のドイツ第三帝国からは、ケーニッヒ少佐(エド・ハリス)が現れ、士気の下がったドイツ軍の現状打破のため、ヴァシリを消すのを任務としていた。
この二人の対決を中心にストーリーは進み、その中で、友人、恋人、住民が絡む事で、二人の対決にも大きく影響を及ぼしていく。
果たして二人の対決の行方は?ヴァシリは生き残れるのか!?

☆ていうのが、大まかな内容です。瓦礫と死体の山と化した都市で両軍、目と鼻の先で攻防戦を繰り広げる映像は中々リアルでした。
ソ連の共産主義、その思想は人民平等と謳っているが、軍服、装備、食事にタバコもチープに描かれているのに対して、ナチスドイツは独裁主義な描き方は控えめだが、軍服、装備、戦闘機、戦車、タバコ等は超一級品。
戦局は歴史が示す通り、ソ連軍の強固な抵抗により疲弊したドイツ軍が敗退します。

主人公役のジュード・ロウは『アルフィー』を見て以来、映画で見るのは二回目。この人はやっぱ二枚目ですね。目がエロイです。
イギリス人の彼が何故かソ連人として違和感を感じないのは、彼の腕という事でしょうか?さり気無く良い演技を披露してくれます。
(※今年のF-1モナコGPに観戦に来てるのがテレビに映ってました!グラサンに黒のスーツが決まってました。スターオーラが出てました。)
敵役のエド・ハリスはアメリカ人ですが、ドイツ系なんですかね?将校の軍服がはまり過ぎでした!文句なしのエリートナチス将校でしたね。ナチスにしては温厚で冷静沈着なキャラかと思いきや、終盤には優しくも冷酷な面を見せます。獲物を狙う姿がカッコいいです。

余談ですが、出てくる戦車、戦闘機、銃は、やっぱりドイツ軍はカッコいいですね。メッサーシュミット、タイガー、ワルサーが有名ですが、実は戦闘機のエンジンにもベンツやBMW等もあって、結構マニア心をくすぐられます☆ドイツ系はまず名前が渋い!でも独裁政権はごめんですけどね・・・
スナイパー(狙撃手)が出てくる映画は他に、『プライベート ライアン』、『フルメタルジャケット』があります。お勧めはもちろん『フルメタルジャケット』!キューブリック監督作品でストーリーはもちろん、描写が凄いです!
戦争映画が苦手な人でも、見易い作品だと思います。人間ドラマが熱い、お薦め作品です。





前回の日本GPも面白かったけど、今日も面白い内容でした。
ライコネンおめでとう!

台風の影響が心配される中、レースは開始。アロンソがマッサに仕掛け、あっさり抜くが、すぐさまマッサが抜き返し、ハミルトン一番、ライコネンはそのまま二番手でスタートを切る。
途中雨が降ったり、やんだりだった。
ハミルトンは前半快調に飛ばし、どんどんペースをあげていくが、ジワジワと後ろから迫り来るライコネン。そしてついに追い詰めたライコネンがハミルトンをオーバーテイク!
その後、ハミルトンのペースがどんどん下がり始め、遂には左後輪がバースト。何とかピットに入ろうとしたが、ピット入り口にハイスピードで進入したので、グリップを失ったタイヤではアウトにふくらみ、コースアウト。中国のオフィシャルが駆けつけるがコースに戻れず初のリタイヤ。これでチャンピオンはおあずけになる。
アロンソを追うマッサ、ライコネンを標準に入れるアロンソ、ただゴールの為、今日のレースを優勝する為に素晴らしい速さを見せるライコネン。後半はこの三人のレースかと思いきや、ベッテル、バトンが良いレース展開を見せてくれた。
レース終盤、ライコネンほぼ独走態勢に入り、もはやアロンソやマッサとバトルすることなく、見事逆転優勝!

1位 K・ライコネン
2位 F・アロンソ
3位 F・マッサ

でレース終了。


ライコネンの実力でハミルトンをオーバーテイクした瞬間は思わず歓声を上げてしまいました。応援している選手なもんで、しびれましたね。
ハミルトンは調子に乗っていたのでしょうか、タイヤトラブルが起きた時、ある名台詞が私の脳裏を過ぎりました・・・『坊やだからさ・・・』例の赤いあの人の台詞ですね!スーパールーキーと騒がれても、やはり初走行のサーキットだったし、経験の差もでたと思いますが、一番にはやはり、今日チャンピオン決定するかもしれないという、逸る気持ちを抑え切れなかったのだと思います。彼もまた人間なんだなあと思いました。
しかし中国のオフィシャルはどうしようもないですね、絶句です。ハミルトンがコース復帰に苦しんでいるのに、慌てて助けに来るが、どこをどうすればいいのか分からない様子で、テレビで見る限り、ハミルトンのリタイヤの意思を確認する前に引き上げていくようでした。ハミルトンも驚いた感じで振り返り、諦めざるをえない様子でシートをおりました。酷かったです。中国はもっとスタッフを強化しないと、素人丸出しを全世界に露呈するだけです。普通のただの作業のおっさんが出てきてびっくりでした。
とにかく結果ハミルトンのリタイヤで劇的に展開は動き、ハミルトン、アロンソ、ライコネンの三人にチャンピオンの可能性が残ったまま、次回最終戦のブラジルGPに突入です。
『事実は小説より奇なり』とはまさしくこのこと。勝負は最期まで何が起こるか分からないことを、改めて教えられた今日のF-1中国GPでした。
私の中の矛盾と拘りが同居する思考がある。

強い、速い、エース、トップ、出来る、最高、リーダー、隊長、最優秀・・・等の、一番を連想させられる言葉に弱い。それらの言葉を聞くと、テンションが上がり、細胞が活性化する気がするのだ。

だが、それらの言葉が好きな反面、否定したくなることも多々ある。
例えばチームだと(レアル・マドリード、巨人、マクラーレン、HONDA・・・)メーカーだと(HONDA、トヨタ、SONY、ASAHI・・・)等があるのだが、何故嫌いかと言うと、実力は確かにあるのは分かるのだが、『謙虚』さが感じられない気がするからだ。アピールは大事だと思うが、目立ち過ぎるのは私の癪に障るのである。

逆に好意を持ち、応援したくなるのは何かと言うと・・・
チーム (バルサ、フェラーリ、SUZUKI、ヨシムラ・・・)
メーカー(SUZUKI、マツダ、キリン・・・)
人物(ロン・ウッド、ジョージ・ハリスン、フレド・コルレオーネ、カイ・シデン・・・)
等である。何故好意を持つかと言うと、『いぶし銀』であったり、けして常にNo.1をキープしているわけではないが、優勝候補で常に上位に位置していたり、はたまた、絶対一番にはなれないけど、一番を引き立たせている等の理由である。哀愁や悲運さが漂うと、さらに引き付けられるものがあるのだ。

これらは単純に私のスタンスに同調するか、合わないかだけの話しである。
私は幅広く興味を持ったり、趣味があったりするのだが、どれも不真面目な姿勢で向かう事はなく、好きになると真剣に取り組もうとするのだが、けして極めたいとか、一番になりたいとか、プロになりたいとは思わないのである。言い方を換えると、『横綱』になりたくない、というのが、私の人生を楽しむ上で、一番大切に思っていることである。
山は登っているときが楽しい。相撲は大関が一番魅力がある。

男として頂点を狙いたい気持ちはあるが、上り詰めた後の虚しさを思うと、意欲が無くなるのだ。それよりも、上っていく感覚の中で、一歩一歩成長していく事が大事であり、頂点や、一番を最終目標にすると、人間の価値や、人生がつまらないものになる気がするのだ。

故に、100%や120%なんて絶対に狙わないし、目標にも掲げない。それよりも、70パーセントか80%を常に狙いたいのだ。
これは私の性格にせっかちな面があるからなのだが、100%を狙うと、ただ熱くなり、冷静さに欠けて、大半が上手く物事が進まないのだ。(主に仕事と恋愛)だが、70はクリアーしよう、80は行きたいと思って、物事に取り組むと、往々にして上手く事が運びやすくなるのだ。

つまり私の人生においてのスタンスが、色んなモノや事に反映されるのだが、頂点や一番になりたい気持ちは持ちつつも、あくまで、謙虚な気持ちを忘れず、驕らず、というのが楽しく生きるために必要なことだと思うのだ。

※文面上の私が嫌いなチームやメーカーが好きな方、不快に思わるかもしれませんが、あくまでも私の好みであり、イメージなので、あしからず・・・
ちなみにビールはドライなんて買いません、キリンビール全般です。
今日はリアルタイムでは見ることが出来なかったので、録画したのをさっき見終わりました。

中身は油こってり!背油たっぷり!な、豚骨スープ並みに濃いレース展開だったので、もはや説明のしようがありません!

雨の中スタートだったので、セーフティーカー先導でレーススタート。
長いこと続いたので思わず居眠りしそうになった頃、残り50周を過ぎたあたりで、ついにセーフティーカーの点滅が消えた!!
ポールシッターのハミルトンの見事な押さえ込みにより、アロンソは前にはでれなっかた。フェラーリ勢は最後尾スタート・・・
マクラーレンを倒す者はいないのかと思った矢先!マクラーレン勢は、他チームと接触したり、スピンに巻き込まれ、コースアウトや、マシンを破損させだしたのだ!まるで、ここぞとばかりにマクラーレン殺しが始まったようだった。
アロンソは残念ながらリタイヤ、ハミルトンは首位をキープ。気づけばマッサが5位まであがり、ライコネンは7位!その後、2、3位がリタイヤで順位繰上げ!
さらにライコネンがクルサードを見事オーバーテイク!!4位に上がったところで・・・
忘れてました。録画してたことを・・・長いことセーフティーカーが入っていたため、レース延長、私の設定した録画時間終了・・・
結果は結局ネットで見ました。そしたらライコネン3位入賞!ですがハミルトン優勝のためチャンピオン王手!
今日は総合的にレースを見たら、若手や以外なベテランが活躍した日でした。普段は四天王と呼ばれる4人にばかりカメラは行くのですが、そうじゃなっかたので、新鮮な感覚で見れて面白かったです。
残り二戦!次は中国GPだ!

※しかしあの○ムタクさん、マジでどうにかならないものでしょうか?
マイク持たせたら小指立ってるし、コメントさせたらガキみたいな内容をチンタラチンタラ喋るだけ。不愉快極まりないです。
昔みたいにNHKで大人なF-1が見たいです。もちろんCM無しで!
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