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今レンタルのDVDで『300』見ました。
CMで見て気になっていたので、早速見ることに。
(※:ネタバレになるかもしれません!ご注意を!)

話しの舞台は紀元前480年のペルシア戦争のテルモピレーの戦いです。
スパルタ軍(300人)対ペルシア軍(100万人)の戦いです。
歴史上では、本当はギリシア連合軍とペルシア軍の戦いの中で、スパルタ軍が味方4000人を逃がし、次の作戦のために、たった300人で100万(500万だったとも!?)の軍勢と戦い玉砕したのですが・・・三日間、戦い抜いたスパルタ軍のおかげでアテネ海軍にペルシア軍を海上で迎撃する態勢を整えさせ、勝利を可能にしたそうです。

映画の感想を申しますと、映像(特に戦闘シーン)はまるで絵画のような描写で映し出されており、とても新感覚な感じでした。戦闘の見せ方も極力シンプルになるように撮っており、思ったほどゴチャゴチャしてません。
斬殺シーンはリアルですね!血がピュー!、ドピャー!て感じで結構激しいです。
キャラクターや人物像は、ハッキリ言って笑えます☆スパルタ軍はビキニで筋肉隆々なのですが、ペルシア軍は人間を超越してしまっているキャラがかなり出てきます。(ペルシア人を祖先に持つイランはかなり激怒しているとか!?)漫画『ベルセルク』で言えばクシャーン軍です!
途中、なんじゃこりゃ!?ハズレかなぁと思うシーンがありましたが、段々、物語の中に引き込まれていき、最後のシーンでは目頭が熱くなり、フィナーレでは拍手してしまいました。

エンンターテイメント性の強い映画ですが、歴史が好きな私にとってはかなり楽しめる内容でした。
スパルタ教育の語源にもなったスパルタ軍兵士の教育方針は、正にスパルタ教育!!現代のお子様にはついていけません!男に生まれたらえらいこっちゃです!『戦いに背を向ける者は臆病者、戦いで死ぬことこそ名誉』なのです。彼らは戦うために教育を受け、戦って死ぬために敵に向かっていく。
ギリシア連合軍や国のため、自由のためというよりも、本当に名誉のために戦い抜く、熱い男の映画でした!
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自宅で簡単に作れるラー油の作り方をご紹介しましょう。
ですが、私が作るのはチョット変わったラー油!?
それは唐辛子ではなく『ハバネロ』をベースに作ります。

●材料:ハバネロ600g(通常は唐辛子)、シナモン少量、ゴマ油500CC、、鷹の爪2~3本、長ネギの青いところ1本分、しょうが・ニンニク各一片。
(1)長ネギの青い部分を一本分と、ニンニクをスライス。
(2)中華鍋にゴマ油を500cc注ぎ、火にかけスライスしたものと、鷹の爪数本を炒める。
ラー油第一段階
(3)その間にボールに唐辛子、ハバネロ、シナモンを少量入れる。
(4)鍋からあまり煙が出ない程度にして、油に風味が付いたら、鷹の爪以外を捨てる。
(5)ボールに中身を移し、香辛料と良く混ぜ一晩寝かせる。
ラー油第二段階

(6)炒めた鷹の爪は、中身の種を取り除いて、容器に入れておく。
(7)翌日、コーヒーのフィルターを使いながら、容器に移して完成。
※ボールの底にたまったハバネロ(唐辛子)粉末に良い辛味の油が凝縮されているので、容器に少し入れるのも有り。好みでゴマ油を足す。

普通は唐辛子ですが、実験的にハバネロを使用しましたが、独特の風味があって、普通のラー油とは違った辛さを体験出来ます!しかも美味いですよ!
ラーメン、餃子、シュウマイ、その他の和、洋、何でも合います☆
辛いもの好きな方は、自分専用のラー油を是非お手元に!


焼きたて秋刀魚
秋を楽しむために、秋刀魚を焼きました。
BBQ用の台で炭火焼きです。

・材料:塩秋刀魚、カボス(大分産)、大根、醤油(好みでポン酢)。
(1)カボスを絞り易い大きさに切り、大根はおろしにする。
(2)炭をおこし、火がついたら、炎が落ち着くのを待つ。
(3)BBQ台の鉄網を乗せる所の両端に、レンガを起き、その上に鉄網を乗せて底上げをする。(これで強火から、中火か弱火にする)
(4)まずは頭を右向きにして、片面を焼き色が付くまで焼く。
(5)油が垂れ出したら、裏返しにして、もう片面を焼いて完成。
※ひっくり返すのは一回だけ!炎が直に当たらない様に、団扇で扇いで調整する。


ボイル焼き
もう一品は海老と舞茸のボイル焼き。

・材料:小エビ(一パック)、舞茸、バター、塩コショウ、醤油(ポン酢)、カボス。
(1)海老を塩に付けて、よく洗う。腸を取り除く。塩コショウを振る。
(2)アルミ箔に海老とちぎった舞茸を入れる。
(3)バターと醤油をかけて、閉じる。
(4)網に乗せて、汁が噴き出す手前を見計らって、カボスを絞って食する。

夜の22時から焼き始めたのですが、最高の一言!
秋刀魚の炭火焼は初めて食べましたが、腸からかぶりつき、あっという間に食べつくしました。
骨のみ秋刀魚

海老のボイルは煮汁と絡めて食べると最高です。おにぎりと一緒に食べると、なおグッドでした!
間だにアタリメを焼き、辛子マヨネーズで肴にして、ビールを飲む!今日は月が綺麗だったので、良い月見で一杯が出来ました☆

季節を感じる事をするのは、人生を楽しむ上で大切なことだと思います。楽しめるタイミングは逃したくないですね。
私は歴史が好きである。 だから時代劇も好きである。
何がいいって、そ・れ・は・・・
日本刀による殺陣!(サツジンではなくタテと読む)
かっこいいやら、美しいやらで、惚れ惚れ☆ である。

前にNHK大河ドラマであってた『義経』をレンタルして見てました。
いや~面白かった。
平清盛:渡哲也 ・・・渋いね~
武蔵坊弁慶:松平健・・・さすが!顔がまさに暴れん坊!
源九郎義経:滝沢秀明・・・ かっこよかった!

いや~タッキーは私より年下ですが、なかなか恐れ入りました。
役へのハマリ具合は最高! 台詞、演技に嘘がないね、というのが、率直な感想。彼の現代ドラマは、あまり見たことないけど、タッキーは時代劇に向いているなぁと思いました。

ただ、私の一番楽しみの殺陣が ちょっと物足りない・・・
なんというか、刀の打ち込みが浅い気がしました。
もちろん本当に人を斬っているわけではないが、刀や甲冑姿が似合うだけに、ちょっと残念・・・
でも、それを補うほどの演技には真に感服致しました。

歴史と言えば、歴史上の出来事から生まれた言葉で、現代でも使われている言葉がいくつかあります。『義経』からも有名な言葉が出てきます。
例えば『弁慶の泣き所』
これは、人の弱点や、向こうズネを蹴られて痛いことを指すのですが、かの有名な加藤茶は、義経ネタのコントで

「あっちズネ!!あっちズネがああぁぁぁ!!!」と向こうズネ蹴られて絶叫してました。

他には『判官贔屓(ほうがんびいき)』。
これは義経の悲しい最期に同情した人達から生まれた言葉です。
例えば、たまたま見ていたサッカー中継で負けているチームがあるとすると、思わず別にひいきのチームではないのに、何故か応援したくなる。しかも負けると悲しくなる。これが判官贔屓です。
日本人に多く見られる傾向だそうです。

とまぁ、話は戻りますが、 そんなスーパーヒーローでありながら、 悲運な最期をとげた義経を見事に演じたタッキー!!

あっぱれじゃああぁぁ!!!

何故、『義経』をレンタルしたかというと以前、『里見八犬伝(2006年 TBS系)』をレンタルしたら、これまた主演がタッキーで、いい役をしていて気になっていたからでした。

この話はまた、次回の講釈で☆

『RX-178 GUNDAM Mark II』MGのエゥーゴバージョンが遂に完成しました!
12日間かけてようやくアップまで漕ぎ着けたので、早速レポートします。

・表面処理&改修作業
(1)以前お伝えしたように、すでにデカールを貼ってしまっていたため、まずデカールを剥がすために、セロハンテープでくっ付けながら、ペタペタ剥がす。もし残った、粘着があれば、zippoオイルかシンナー(薄め液)をウエスに含ませて、軽く擦りながらふき取る。
(2)繋ぎ目を消す。基本は瞬間接着剤で済ませるのだが、箇所によってはプラモ用接着剤で合わせた後、鉄やすりと紙やすりでならす。
(3)ランナーやヒケのポイントを確認しながら、400番か600番の紙やすりで水研ぎで、表面処理をする。
※部位によって埋まってきたモールドはケガキ針かPカッターで堀起こしておくこと。
表面処理完了
サフ吹き一歩手前

(4)ここまで来たらサフを吹く

・C面出し
(1)サフを吹いた状態で次はC面出しを行う。(C面だしとは、Aの面と、Bの面、要は二つの面の接合部、エッジになる角に、細い面を新たに作ることを、C面出しという。)これを全体にさり気無く施す。(2)サフの上からデザインナイフでC面出しを行うので、自分がどれだけ削ったか一目瞭然だ。仕上げに600番で仕上げて終了。
(3)この時点で、繋ぎ目とヒケの処理も完璧に仕上げる。再度600番のヤスリで表面を整える。
(4)仕上げの塗装一歩手前のサフを吹く。ここは結構肝心である。『Mr.サーフェイサー1000』は上半身、バックパック、内部フレーム(ムーバブル・フレーム)、間接、ライフル等に吹きつける。
頭部、ボディー等には『Mr.ベースホワイト1000』に『Mr.サーフェイサー1000』を混ぜる感覚で約7:3の割合で吹き付ける。
※この時のサフは3倍に薄めたものを吹き付ける。

・塗装
(1)ガンダムは基本トリコロールカラーだが、マークⅡは割りと白もグレーなイメージがあり、ボディーはブルーではなく暗いブルーと全体的に渋めなカラーがカッコイイ!だが、設定色で塗ると、アニメ色が強くなるので、今回の塗装コンセプトは『アニメじゃない!』である・・・ティターンズから奪取した機体なので、黒系から白系に変更されたことを意識した塗装にしようと思っていた。(劇中でも、レコアがクワトロに、ティターンズカラーはお嫌でしょ、と言っていたのが印象的だった)、指定塗料は無視して、機械(マシン)ぽく塗っていく。
(2)ダーク系のパーツにはあらかじめブラックをエッジに対してシャドーを吹いていく。明るいパーツにはグレーでシャドーをエッジに吹く。(発色を損なわないように、尚且つ重量感も意識して!)
(3)白部分にはホワイト、グレーを9:1でエッジのシャドーを残し気味に吹く。
(4)上半身はブラックにグレーを少量混ぜて吹き、バックパックはブラックに白を少量で、関接や内部フレームはブラックを吹いた後にメタリックシルバーを軽く吹き、その上からグレーを薄く吹く。(メタル感と機械感を出せる。)
(5)赤にはエッジのシャドーを残しつつモンザレッドを吹き、ハイライトで蛍光ピンクを少量混ぜたレッドを軽く吹く。
(6)バーニヤはブラック→シルバー→クリアーイエロー(エナメル系)を塗る。
(7)黄色パーツにはイエローとオレンジを具合を見ながら調合して吹くシールド マスキング
マスキング処理の上からシールドに吹き付ける

塗装完了
塗装完了

・スミ入れ、デカール貼り
(1)スミ入れは、黄色パーツにハルレッドとレッドブラウンを混ぜて使用。白と赤にはグレー+ブラック、ブラックにはグレーを使用。
(2)デカールは付属のデカールは全部剥がしてパーにしたので、MGのゼータ用デカール、カスタム用のデカール(コーション中心)、MGマークⅡver.2.0用の全て水性のものを使用する。
(3)つや消しを3倍に薄めたものを吹いてフィニッシュ!

・完成
下から



リアビュー 2
サイドビュー
リアビュー
リアビュー
完成
フロントビュー

初の試みとしてC面出しを行ったが、フリーハンドで行うため、サフ吹きが命綱となります。C面出しを行ったためか、塗装後、シャドーの効果が格段に良くなり、リアル感が出てお奨めです。パーツ数が多いためかなりの根気を必要とする精神修行になります。
デカールはMGマークⅡver.2.0のモノを使用したが、明らかにニュータイプのデカールがカッコいいので、バランスを見て、あまり使い過ぎないようにしました。何故なら、MSVの雰囲気をイメージして完成に近づけてみたかったので、文字系のデカールをなるべく多用しました。
マークⅡはガンダム系では一番大好きな機体なので一生懸命、制作したが、それでもまだ遣り残した感は否めない。
次はマークⅡ(ティターンズ MGver.2.0)かMG百式か!?
※この調子が続けば、つや消し済みのリックディアスとZプラスもやり直すかも・・・

折角なので私が参考にしたデカールの資料をご紹介します。
(以下satelliteのコーションデカールより参照)

●CAUTION
取り扱い上の注意点を示したもの(割りと多用出来ます。)
●WARNING
取り扱いに危険があるものへの警告指示
●DANGER
特に危険な部分の指示表記(バーニヤや熱源付近かな?)
●NO STEP
戦闘機等の翼(フラップ:下げ翼、トリムタブ、エルロン:補助翼)に貼り付ける。位置は航空機写真を一度は参考にするべし!
●NO PUSH
フラップの裏側に貼るのはNO STEPでは無くNO PUSH!
●エジェクションシート表記(逆三角形の三辺をDANGERで囲ってあるマーク)
期待の故障などの緊急時に、コックピット内のシートを噴出する装置の位置を示すマークシート射出時に、近くにいると危険であることをしめします。通常は射出シートの近くに表示されます。
●レスキュー表記(四角に斜めの三角マーク)
緊急時に機体外からパイロットを救助するためのスイッチやハンドル等の位置を示します。通常はコックピット付近や地上において人の手が届く場所の表示されます。
●Eマーク表記(文字通りEマーク)
指示されたパネル内に電源等のエネルギー源のコネクターがあるという意味の表記。

他には「触るな」「資格のない者は触るな」「整備時に参照するマニュアル情報」などがあるそうです。

いかがでしょう?デカール(実在の表記)の意味を知ると、それだけでも世界観が広がる気がしませんか?
知れば知るほどプラモに貼るデカールにも拘りたくなるものです。
デカール貼りはオリジナリティが出せる作業でもあります。
楽しんで貼りましょう!
本当は今頃、マークⅡは完成してて、自己満の
作業工程をアップしてるはずなんですが・・・
手こずってます。

結構トントン拍子で作業は日に日に完成へと順調に
進んでいたのですが、思わぬ所で足止めを食らってます。
それは、仕上げ一歩手前で、一番緊張するが、楽しみなデカール貼りです。

以前にもご紹介したように、元々は塗装する気無く、素組で
付属のデカール(シール)を貼っていたので、ショップで別のデカールを
購入しました。
A.E.U.G.(エゥーゴ)ということで、Z(ゼータ)のデカールと
その他使えそうなデカールを買い、説明書を参考にそれっぽく
貼っていったのですが、袋小路に・・・ハマってしまいました。
付属デカールは指示通りに貼れば問題ないのですが、付属では
ない物をしようすると、明らかに、私のセンスが問われるのです!

この見えない緊張感(プレッシャー)を感じながら
作業を進めるのですが、やはりてが止まります。

そこでガンダムの兵器としてのお勉強に突入。
設定資料で各パーツの名前や意味を調べ、それに合ったものを
選択することに。(CAUTIONやWARNING等)
後はMSV(モビルスーツ ヴァリエーション)のイラスト画を
色んなMSを見ながら研究しています。

そんなこんなで、ハイ!
マークⅡ 未完成 背面

現段階お見せ出来る写真です。
自分的には十分満足レベルにはあるんですが、まだまだ・・・

センスを磨くべく精進します!
私が最近教えて頂いた、カツオ出汁のとり方を紹介します。

『本枯節を「上等の」(よく切れる)カツオ節削りで、毎回削るなら。
それが一番いいんですが、たいていの「カツオパック」は「荒節」(かび付けしていない)ですし、「厚削り」だと「本節」があります。
探せば「本枯節」の削り節もありますが、ダシ用には高くつきます。

「厚削り」のいいところは。水から煮始めて、沸騰直前に菜箸で拾えばいい、ということです。
漉す手間がかかりません♪』

以上お師匠の言葉でした☆
赤のマシン独走・・・ポール・トゥ・ウィン・・・ワン・ツーフィニッシュ・・・コンストラクターズポイント優勝。
お見事!ライコネン!速かった!!最初から何の心配もない完璧なドライビンングで、高速でコースを駆け巡り、続くマッサとともにワンツーでフィニッシュ!後ろで序盤からアロンソとハミルトンが熾烈なポジション争いを続けるも、勝利には繋がらず、3、4位で終わる結果。

マクラーレンの仲間割れとも見えるポジション争いは、あまり見てて気持ちの良いものではなかった。マクラーレンのコンストラクターズポイント剥奪により、彼ら二人にはドライバーズで競うしか今期は残されていない。そのせいか、躍起になって優勝を狙っているようにしか見えず、もはや理性より本能で戦っているようであった。

しかし、フェラーリ、マクラーレンのドライバー(ハミルトンは除く)を見ていて思うのだが、自分の得意とする、過去に優勝を飾った、コースではほぼ連覇を重ねている。それも連覇をしたサーキットでは圧倒的なレース展開を見せてくれるからまたおもしろかったりするのだ。今日もライコネンはベルギーGPで三連覇を見せてくれた。

ライコネンは、前回イタリアGPでのクラッシュの影響で、予選ではマクラーレン有利かと予想していたが、難なくポールを獲得し、そのまま優勝した。クラッシュなんか嘘のようなレース展開に、前戦イタリアGPの雪辱を晴らすライコネンの姿には、見ている側もエキサイトせざるを得なかった。

残り三戦。さらに熱いバトルがあることは必至!果たして勝者は誰だ!
今、エアーブラシ塗装に凝ってる私は、次に何を塗装するか、押入れの中を物色していたら、高校の時の作り掛けガンプラで、ザクが3機あったが、とてもすぐ塗装するのは無理そうだった・・・
そこで、一年戦争ものからは少し離れて、この三作品に取り掛かろうと思うのだ。

マークⅡ未塗装
・まずはこれ、反地球連邦政府組織(エゥーゴ) 試作型モビルスーツ RX-178 ガンダムMk-II
これは、ただ作ってみただけだったので、デカールも貼ってしまっていた。塗装をする為に、デカールを剥いで、つなぎ目を消す作業が必要。この機体にはC面出しが必要なようである。一番手間がかかりそうだ。

マークⅡティターンズ 未塗装
・続いてこちら、地球連邦軍特殊部隊(ティターンズ)試作型モビルスーツ RX-178 ガンダムMk-II
これは素組みの段階で止めていたため、普通にいける。元々、C面出しがされており、立体感はあるので、ほぼ手は加えずに表面を綺麗に仕上げる。

百式 未塗装
・最後はこちら、反地球連邦政府組織(エゥーゴ) 攻撃用試作モビルスーツ MSN-00100 百式
ボディーは金メッキが施されているため、当然手は加えない。だがこちらもデカールを貼っていたので、もったいないが剥がす必要がある。こだわるなら、上半身と脚部内部の塗装にこだわってリアルさを出したいとこ。

というわけで私のエアーブラシ精進旅情は続くのであった。
昨日入った居酒屋のメニューの中で、私の好奇心を掻きたたせるメニューが一品。
それは『塩納豆』である。
早速注文をして食してみたら、これがかなり旨い!
そこで、食べてみた私の舌でレシピを分析してみた。

●材料:納豆、玉葱、ゴマ油、青ネギ、塩少々
(1)玉葱を細かくみじん切りにし、ゴマ油少々と、塩であえる。
(2)小皿に丸く平べったく盛り付ける。
(3)納豆をあまりかきまぜず(かき混ぜなくても可)、玉葱の上に平べったく盛り付ける。
(4)青ネギを盛り付けて完成。

盛り付けには、鶉の卵か黄卵を乗せてもいいと思います。
食べるときにはかき混ぜずに、スプーンでそのまま食べてもよし、小皿に取り分けて、かき混ぜてから食べてもよしです。

辛口の酒の肴に最高だと思います。
本日遂に、苦節長い年月を掛けて(約10年の時を越えて)
『MS-14B ゲルググ ジョニー・ライデン少佐機』が完成致しました。
そこで初のエアーブラシを使った塗装のレポートをアップいたします。

下地塗装
・まずは全パーツにブラックで下地塗装をする。(今回は試験的にサフ吹きはなし)

基本塗装
・一日乾燥させたら胴体色を吹いていく。
(1)赤⇒モンザレッドを角に黒を残しつつ吹きつけ、その後レッド+蛍光ピンク少量+白極少量をハイライトとして吹く。
(2)黒⇒ブラック+艦底色(ハルレッド)少量
(3)間接、内部機関、火器武装⇒シルバーでグラデーション塗装をする
バーニヤ塗装
クリアー塗料で焼き色をつける。
砲身塗装
角やふちを黒で残すようにして、シルバーを軽く吹く
砲身リアル塗装
クリアーイエローで艶が引き締まり重厚感が出てリアルになった。

・金属部分、砲身、バーニヤをもっとリアルにする。
(1)ガンメタで吹くより、ブラックにシルバーでグラデするとよりリアルさが増す。
(2)各箇所に墨入れを施した後に、エナメル塗料のクリアーイエローを薄く膜を張るように筆で塗る。(こうする事で、光沢の強いシルバーの艶を抑え、引き締まった金属色を出すことが出来る。)
(3)バーニヤ等、高熱の発生する部位にはクリアーイエローを普通に塗った後に、クリアーレッドを混ぜたり、比率を変えながら塗り、焼き色を表現する。

デカール貼り 完了
・各箇所に墨入れをし、デカールを貼る。
(1)各モールドに通常はエナメル系塗料をエナメルシンナーで溶いて、筆で流し込む。乾燥後、エナメルシンナーを含ませた、ウエスか綿棒ではみ出した箇所をふき取るのだが、今回はエナメルシンナーの代わりにzippoオイルを使用した。これはzippoオイルの揮発性の高さを利用したもので、墨入れ後すぐにふき取れ、エナメルのように浸透性が高くないので、プラモを割る心配もない優れものなのだ。
(2)付属のデカールを貼り付ける。(この作業が多分塗装より神経を使う・・・)一番センスが問われるセクションであり、自分の好きなようにデカールを貼る事で、オリジナルティをだせる。
完成 お約束絵
『スーパークリアーつや消し』を半光沢気味に吹いて完成(完全つや消しか、半光沢に仕上げるかは自由)。
完成 砲身装着
・今回一番のお気に入りパーツ。リアルに仕上がった。
完成 リアビュー
・バックパックはマスキングテープで、黒赤に塗り分ける。
完成 1
・ジオン軍のエンブレムは渋い!
完成 度アップ
・顔は高校生の時にパテとプラ板でプチ整形をしていた。おかげでノーズが伸び、原型よりもっとジオン顔に。
完成 ポージング
ピンボケだけど、リアルにポージングの度アップ!!


初のエアーブラシ塗装でした。過去に放置していた作品で練習と思って塗装していましたが、完成が近づくにつれ、もっと作り込んでから塗装をすればと何度も思いました。塗装前に綺麗にペーパーがけで仕上げるか、サフ吹きをして傷や埃のチェックをするだけで仕上がりは格段に違うでしょう。
もっと言えば、平面の広いパーツにはC面出しを行って、立体感を出すともっと良いでしょう。
幼い頃より、念願であったエアーブラシ塗装でした。出来栄えとしては失敗箇所も多いですが、個人的には嬉しさで胸がいっぱいです。まだまだ眠っているガンプラがあるので、次は何を塗ろうか楽しみです。

『MS-14B ゲルググ ジョニー・ライデン少佐機』は以上で完成。
私が尊敬する料理の師匠(女王様!)のブログに昨日書き込みをしたら、何と!私のために男の料理レシピを教えて頂けた!

以下、女王様の文面を抜粋。

「男の簡単料理」としてなら...。
(1)缶の蓋を開け、缶ごとガス火で熱くし(火傷と引火に注意)、レモンを絞って食べる。
(2)黒パン(ドイツ系パン)かフランスパンの薄切りにバターを塗り、サーディンとオニオンスライスを載せて「カナッペ」にする。
(3)オニオンスライスとサーディンをフレンチドレッシング等で和えてサラダにする。
(4)ピザ生地(市販品で可)にピザソース(同)と玉ねぎ、サーディンを載せて焼く。

つまり、オイルサーデンにはオニオンがよく合うってことですな。
基本的に白ワインと合うものが作れるので、手軽に人をもてなす時に、ちょっとお洒落な料理をだせそうですね。

しかし、現代社会の便利さを味わった今日でした。
顔も見たことない方からの親切には本当に感謝、感謝☆
まだまだ先日のF-1の熱が冷めない私は
今日、ふと頭にあるアニメが浮かんできた。それは・・・
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』である。
これをご存知の方は意外に少ないようだが、以前テレビ専門に作られた
アニメ(漫画本はなく、原作はテレビ用として作られた)で、放送終了後は
5作品ほどOVAが作られていた。
このアニメは水素エンジンや常温超伝導モーターなどの無公害エンジンとナビゲーション用人工知能を搭載した車による、F1とは別カテゴリーの自動車レースの中で、主人公『ハヤト』の成長を描かれた内容だった。
これがレース好きの私にはたまらなく面白いアニメだった。
主人公さながら他のキャラクターも中々個性的で
メカニックデザインも実車さながらの出来栄えで好感を持てた。

このサイバーフォーミュラのキャラクターと
今期のF-1ドライバーが何となく被る気がしたので
勝手にこんな当てはめをしてみた。

●風見ハヤト⇒L・ハミルトン(文句なく勝負強く、最年少チャンピオンになる可能性が一番高いため)
●ランドル⇒F・アロンソ(前年まではむしろ完璧なハヤト的存在だったが、今期はハミルトンの一番のライバルということで)
●新条直輝⇒F・マッサ(熱血漢!ピットクルーに対して厳しそう!でも実は優しく、人間味溢れそうな人柄)
●ナイト・シューマッハ⇒K・ライコネン(レースに対して、そして何よりも自分に対して厳しそうなところ)
●ブリード加賀⇒N・ハイドフェルド(実力十分、チャンピオンに全然なれる人。レースとは何かということを一番分かってそう。この人がいないと、ただの四天王争いで面白くない!)

以上勝手に当てはめてみました。

私は実際のF-1ではライコネンとハイドフェルドを(ブリード加賀が好きなせいか・・・)応援している。
ライコネンは先日のレースでは感動させられたし、ハイドフェルドは
ハンガリー、トルコGPではアロンソを押さえ込んで走る展開を見せて楽しませてくれた。
今は四天王争いか、銀VS赤のFー1とか言われているが、少し見方を変えれば、また違った面白みがあるのだ。

アニメとは違い、現実の実際のレースはもっと熱い戦いと、面白いドラマがあるはずなので、そこに期待して残りのレースも楽しみである。
今レースが終わった・・・感動しました。

マクラーレンのワンツーフィニッシュは予想の範疇ではありましたが、
マッサの早々としたピットイン、それに続くリタイア、だが、何よりも
衝撃的だったのが、昨日大クラッシュを起こしたライコネンの
3位入賞劇でございます!

ライコネンはソフトタイアでスタートし、5位から一気に4位浮上。
2位のマッサが消え、残された唯一の『跳ね馬フェラーリ』。
作戦はワンストップ。だがこれが見事に成功したのか、ハミルトンの
ピットのタイミングで抜きさり、2位に上がります。
ところがハミルトンは次の周くらいに、第一コーナーでスリップから
若干遅らせ気味のフルブレーキで、ライコネンをシケインで抜き返しました。
これには思わずため息が出ました。その後気づいたのですが
ライコネンの、ホームストレート通過時の首の動きがどうもおかしい。
オーバー300の風圧とGに耐えられないのか、フラフラと揺れているのです。
だんだんラップタイムも落ちていくライコネン。やはり昨日のクラッシュ
の影響で体が痛むのか、かなり辛そうに見えました。
結果は何とか3位を守りきって終了。ドライバーズポイントも3位に上昇。
会見でのライコネンが言うには、やはりストレートの加速から
シケインへのフルブレーキ時に首が耐えられなくなったそうです。
あんだけ揺れてましたもん、かなりの苦痛をこらえながら
強大な敵『マクラーレン』と一人戦っていたのですね。

イタリア、モンツァの風はフェラーリには吹かなかったけど、
孤軍奮闘したライコネンの勇士に感動しました。

さて来週は、勾配の激しいコース『ベルギーGP』!!
さあ!!待っていました!!
今日はF-1の決勝戦!!
ドキドキするぜ!!
プロジェクターもスタンバイOK!!
マックも買ってきた!!

後はスタートを待つのみ!!

アロンソがフェラーリを押さえ込むのか!?
本拠地優勝を狙うフェラーリ勢はどんな戦いを見せるのか!?
ハミルトンは?ライコネンは?ハイドフェルドは???

まもなくだ!!



なんでキムタクがオープニングにでるのか?
今週は私のささやかな楽しみである、F-1がある。
今回はイタリアGP、モンツァサーキット。フェラーリの本拠地である。
フリー走行一日目の結果を見たが、マクラーレンのワン・ツーで
終わっていた。フェラーリは中盤でセッション終了だったようだ。

全開のフェラーリの結果がよかったので、きっとアロンソも
ハミルトンも気合が入っていたようだ。最近のアロンソは静かに
調子を上げてきているようだ。リタイアしないからね。

だがまだ明日の二日目を見てみないと、まだ決勝は見えてこないのが
F-1!きっと今日の結果でフェラーリが追い上げてこないわけが
ないし、なによりファンは本拠地ポール トゥ ウィンのワンツー
フィニッシュを望んでるはずだからね!!プレッシャーもいかばかりか・・・


明日は多分ライコネンが1位で通過するでしょう!?
私が高校二年の時にハマっていたのが プラモ作りだった。
主にガンプラがメインだったが、バイクとかも 作っていた。
その時、初めて色々勉強して 『つなぎ目』や
『パーティングライン』を消すべく綺麗に
作るために、様々な道具を買い集めていた。

だが当時高価で、私にとっては憧れであり
夢の、魔法のような道具が、そう!

『エアーブラシ』である
エアーブラシ

今年の春に念願のエアーブラシを購入した。今は高校生の時分より
価格も手頃さも随分変わったもんである。
中々使う機会がなく、倉庫で眠っていたのだ。

今日は本当は昨日のPC用台の、塗装の続きをしたかったのだが
二度塗り前に、『紙やすり』で塗装面を磨こうと思ったら
どうやらヤスリをきらしていたようで、あえなく断念・・・
そこで、現在塗装意欲に溢れる私は、エアーブラシを思い出し
高校の時に作りかけ放置していた『ゲルググ』を塗ることにした。
ゲルググ塗装待ち

エアーブラシを使うのは初めての為、緊張しながら吹いてみた。
やはり、最初は上手くいかないが、慣れてきたら これ程素晴らしい
道具はないと感動した!
高校の時は筆でチマチマとやっていたもんである。

現在修行中の身ではあるが、日々精進し
良い作品を作っていきたいものである。
塗装目前に控えた台

以前からやろうやろうと思って
放置していたお手製の台。
PCディスプレイを乗せて、下にキーボードを
もぐりこませる為に、半年前に作っていた。

・下地の塗装まで終わっていたので即塗り。
・オイルステンをシンナーで薄める。
・刷毛で塗る。(この時二度塗り以上すると後が最悪)
・全体を塗ったら、一日乾燥。
・重ね塗りは後日完璧に乾いてから。

次の塗装はいつになることやら・・・
初めまして。

私もブログなるものを作ってみました。

私の気楽な日常を記録していきたいと思います。
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