上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
刀箱

今回のお題は『1100刀を400刀風に作る』である。
以前、私が乗っていたのが、ガンメタカラーの400刀で、
マフラーはヨシムラのメガホンショート管でした。
てなわけで、色:ガンメタリック、マフラー:メガホンショート管に改造、エンジン:ブラック仕様。
という感じで、仕上げます。

1:組み立てたエンジンがメッキ仕上げなので、ブラックエンジンを作るにはメッキを剥がさないと、黒に塗装が出来ません。
そこで、適当な容器に漂白剤を溜め、そこにエンジンをつけこみ、メッキを剥がします。
刀メッキ
(写真の黒い部分がメッキが剥げた箇所)

2:マフラーはこのキットには集合管と純正マフラーの2タイプがあるので、
集合管のエキパイ部分と純正のサイレンサー部分をコンパチ(合体)して
メガホンショート管を作成する。
刀マフラー
(黒いパーツが純正マフラー、銀が集合管)

3:ブレーキのディスクには、穴が開いていないので、ピンバイスで穴を開ける。
前輪2枚、後輪1枚。
キャスト


4:エンジンとマフラーをサフ吹き。
ボディーとシートを塗装。今回は初の試みで、ウレタンクリヤーを吹いて
サンドペーパーとコンパウンドで研ぎ出しをし、ピッカピカにする。
刀途中


後は手順通りに作って完成。
スポンサーサイト
最近、色々我慢して、封印していた事を
少しずつだけど、解禁しだしてます。

まずは、知り合いから、ギターのリペアを頼まれたのをきっかけに
ギターを久しぶりに弾きました。
そしたら、急にストーンズのLiveDVDを見たくなり、5、6年ぶりに見たら、
やっぱカッコイイですね!あんなステキなジジイ達はストーンズだけでしょ!?

もう一つはガンプラ☆
この間。後輩がガンプラを作ったと聞き、私の中のプラモ魂が
メラメラと燃え始め、昨日遂にやっちゃいました・・・
サフ吹MK2、ZK2

以前作り掛けで放置していたマークⅡとシャアザク!
とりあえずサフ吹きを終えました。
完成させます!!
約10年の時を越えて、遂に完成!!
私が高校の時に買ったMGのジョニー・ライデン機(以下R-2型)・・・パテを使ってカスタムしまくってはいたが、放置していました。そして『MG MS-06J ザク Ver.2.0』(以下J型)の発売で、これを活かして完成させることを決意した私は、現在都合よく自宅療養中の為、いざ制作開始!

・脚部の改修
(1)脚部は骨組み(内部フレーム)をJ型のものを使用する。
P1000011.jpg

(2)R-2型の脚部外装パーツを使用。黒マジックで印をつけた箇所をカットし、削りこむ。
1987kj

(3)足の甲は黒ペン部分を削り、以下の写真の状態にする。
215.jpg
P1000006_20071029042204.jpg
P1000005_20071029042222.jpg

(4)足の甲、R-2型の外装を使用。内部を削り込む。
12323.jpg

(5)J型の内部パーツをR-2型の外装に埋め込む。瞬間接着剤で固定。
hghg45

(6)足首もR-2型を使用。黒マジック部をカットする。
1546.jpg

P1000002_20071029042317.jpg

・胸部の改修
(1)胸部の内部はそのままJ型を使用、両脇の外装はR-2型を使用する。
548kj

(2)外装パーツの内部と下部を写真もように削り、フロントはパテでバストアップする。
hggh54

・バックパックの改修
(1)バックパックはR-2型のものを使用する。
(2)J型内部フレームにR-2型を上手く固定させるために、J型のランドセル固定用のパーツを上下逆さまにし、R-2型のバックパック内部を合わせて削りはめ込む。すると見事胸部外装パーツともバランスよくはまる。
214.jpg

・仮組み
(1)バックパックのバーニヤは市販の物に交換
(2)脚部のバーニヤはR-1型(シン・マツナガ機)の物に交換。
(3)写真のように、頭部、緑色のパーツはJ-型をそのまま使用。
(4)左肩のスパイクアーマは基本部をJ型で、角だけR-2型を使用する。
(5)ヒケの部分をあらかじめ黒マジックで印をつけ、表面処理でペーパー掛けを行う。それでも目立つ箇所は溶きパテを塗って、再度ペーパーを掛ける。
216.jpg
231.jpg

・塗装
(1)サフを吹く。傷が浮いてきたら再度、表面処理を行う。
(2)サフの上に下地塗装を行う。全体の下地に、ハルレッドを使用する。
(3)赤色部分:レッド80%、インディブルー5%、ホワイト5%、蛍光ピンク5%、モンザレッド5% 
黒色部分:ブラック80%、ミッドナイトブルー20%
武器類:ブラック80%、ミッドナイトブルー10%、ニュートラルグレー10%
パイプ:ブラックを吹いた後に、シルバーを軽く吹く。
(4)デカールはJ型のものと、過去のMSVの1/100と1/144のデカールをメインを使用。過去のイラスト等のイメージを大事にしつつ、控えめに貼り付ける。
P1000018.jpg
P1000012.jpg

・このままでもいいのですが、やはりMSV(モビルスーツバリエーション)出身の機体なので、
軽くハゲチョロ等のウェザリングで汚し塗装をして完成。
ショップでマークⅡティターンズの塗料を買いにきたはずが、ズゴックを買ってしまった。
『水陸両用MS』に妙に惹かれてしまった。しかも量産型である。

・表面処理&改修
(1)全体を紙やすりでペーパーがけをする。
(2)アイアンネイルと呼ばれるツメを尖らせる
アイアンネイル

ミネの部分にガイドラインを入れて、左右対称にデザインカッターで削る。

・ウェザリングの下準備
『ハゲチョロ』を表現するための準備を行う。
(1)全体をシルバーで塗装する。
jihug.jpg

(2)エッジに対して、マスキングゾルで装甲の塗装ハゲをイメージしてマスキングをする。
(3)乾燥後、ブラックでシャドーを吹く
ggj.jpg

・基本塗装
(1)上半身:ホワイト80%、インディーブルー10%、レッド10%
(2)腕、足:インディーブルーに、レッド、ホワイト、ブラックを少量。
(3)腰、足、バックパック:ミッドナイトブルーにグリーンを極少量。
(4)コックピット、ツメ:ホワイトにグリーン少量。

・ウェザイング
(1)マスキングゾルを剥がす。
hgfgfh.jpg

bjbkjg.jpg

(2)先にデカールを貼る。通常この段階で完成。
(3)エナメル系のフラットブラックとダークシーグレイで水垢(みずあか)を表現する。
薄く溶かした塗料を筆で叩きながらキットに塗る。この時、息を吹きかけて、塗面を広げてあげる。
(3)布かティッシュで余分な塗料はふき取る。筆を使ってもOK!
フラットを吹いて完成。

正面
正面
左側
左腕にはジオンマーク、ふくらはぎには部隊マーク
バック
バック
右側
右肩には部隊マーク

『RX-178 GUNDAM Mark II』MGのエゥーゴバージョンが遂に完成しました!
12日間かけてようやくアップまで漕ぎ着けたので、早速レポートします。

・表面処理&改修作業
(1)以前お伝えしたように、すでにデカールを貼ってしまっていたため、まずデカールを剥がすために、セロハンテープでくっ付けながら、ペタペタ剥がす。もし残った、粘着があれば、zippoオイルかシンナー(薄め液)をウエスに含ませて、軽く擦りながらふき取る。
(2)繋ぎ目を消す。基本は瞬間接着剤で済ませるのだが、箇所によってはプラモ用接着剤で合わせた後、鉄やすりと紙やすりでならす。
(3)ランナーやヒケのポイントを確認しながら、400番か600番の紙やすりで水研ぎで、表面処理をする。
※部位によって埋まってきたモールドはケガキ針かPカッターで堀起こしておくこと。
表面処理完了
サフ吹き一歩手前

(4)ここまで来たらサフを吹く

・C面出し
(1)サフを吹いた状態で次はC面出しを行う。(C面だしとは、Aの面と、Bの面、要は二つの面の接合部、エッジになる角に、細い面を新たに作ることを、C面出しという。)これを全体にさり気無く施す。(2)サフの上からデザインナイフでC面出しを行うので、自分がどれだけ削ったか一目瞭然だ。仕上げに600番で仕上げて終了。
(3)この時点で、繋ぎ目とヒケの処理も完璧に仕上げる。再度600番のヤスリで表面を整える。
(4)仕上げの塗装一歩手前のサフを吹く。ここは結構肝心である。『Mr.サーフェイサー1000』は上半身、バックパック、内部フレーム(ムーバブル・フレーム)、間接、ライフル等に吹きつける。
頭部、ボディー等には『Mr.ベースホワイト1000』に『Mr.サーフェイサー1000』を混ぜる感覚で約7:3の割合で吹き付ける。
※この時のサフは3倍に薄めたものを吹き付ける。

・塗装
(1)ガンダムは基本トリコロールカラーだが、マークⅡは割りと白もグレーなイメージがあり、ボディーはブルーではなく暗いブルーと全体的に渋めなカラーがカッコイイ!だが、設定色で塗ると、アニメ色が強くなるので、今回の塗装コンセプトは『アニメじゃない!』である・・・ティターンズから奪取した機体なので、黒系から白系に変更されたことを意識した塗装にしようと思っていた。(劇中でも、レコアがクワトロに、ティターンズカラーはお嫌でしょ、と言っていたのが印象的だった)、指定塗料は無視して、機械(マシン)ぽく塗っていく。
(2)ダーク系のパーツにはあらかじめブラックをエッジに対してシャドーを吹いていく。明るいパーツにはグレーでシャドーをエッジに吹く。(発色を損なわないように、尚且つ重量感も意識して!)
(3)白部分にはホワイト、グレーを9:1でエッジのシャドーを残し気味に吹く。
(4)上半身はブラックにグレーを少量混ぜて吹き、バックパックはブラックに白を少量で、関接や内部フレームはブラックを吹いた後にメタリックシルバーを軽く吹き、その上からグレーを薄く吹く。(メタル感と機械感を出せる。)
(5)赤にはエッジのシャドーを残しつつモンザレッドを吹き、ハイライトで蛍光ピンクを少量混ぜたレッドを軽く吹く。
(6)バーニヤはブラック→シルバー→クリアーイエロー(エナメル系)を塗る。
(7)黄色パーツにはイエローとオレンジを具合を見ながら調合して吹くシールド マスキング
マスキング処理の上からシールドに吹き付ける

塗装完了
塗装完了

・スミ入れ、デカール貼り
(1)スミ入れは、黄色パーツにハルレッドとレッドブラウンを混ぜて使用。白と赤にはグレー+ブラック、ブラックにはグレーを使用。
(2)デカールは付属のデカールは全部剥がしてパーにしたので、MGのゼータ用デカール、カスタム用のデカール(コーション中心)、MGマークⅡver.2.0用の全て水性のものを使用する。
(3)つや消しを3倍に薄めたものを吹いてフィニッシュ!

・完成
下から



リアビュー 2
サイドビュー
リアビュー
リアビュー
完成
フロントビュー

初の試みとしてC面出しを行ったが、フリーハンドで行うため、サフ吹きが命綱となります。C面出しを行ったためか、塗装後、シャドーの効果が格段に良くなり、リアル感が出てお奨めです。パーツ数が多いためかなりの根気を必要とする精神修行になります。
デカールはMGマークⅡver.2.0のモノを使用したが、明らかにニュータイプのデカールがカッコいいので、バランスを見て、あまり使い過ぎないようにしました。何故なら、MSVの雰囲気をイメージして完成に近づけてみたかったので、文字系のデカールをなるべく多用しました。
マークⅡはガンダム系では一番大好きな機体なので一生懸命、制作したが、それでもまだ遣り残した感は否めない。
次はマークⅡ(ティターンズ MGver.2.0)かMG百式か!?
※この調子が続けば、つや消し済みのリックディアスとZプラスもやり直すかも・・・

本当は今頃、マークⅡは完成してて、自己満の
作業工程をアップしてるはずなんですが・・・
手こずってます。

結構トントン拍子で作業は日に日に完成へと順調に
進んでいたのですが、思わぬ所で足止めを食らってます。
それは、仕上げ一歩手前で、一番緊張するが、楽しみなデカール貼りです。

以前にもご紹介したように、元々は塗装する気無く、素組で
付属のデカール(シール)を貼っていたので、ショップで別のデカールを
購入しました。
A.E.U.G.(エゥーゴ)ということで、Z(ゼータ)のデカールと
その他使えそうなデカールを買い、説明書を参考にそれっぽく
貼っていったのですが、袋小路に・・・ハマってしまいました。
付属デカールは指示通りに貼れば問題ないのですが、付属では
ない物をしようすると、明らかに、私のセンスが問われるのです!

この見えない緊張感(プレッシャー)を感じながら
作業を進めるのですが、やはりてが止まります。

そこでガンダムの兵器としてのお勉強に突入。
設定資料で各パーツの名前や意味を調べ、それに合ったものを
選択することに。(CAUTIONやWARNING等)
後はMSV(モビルスーツ ヴァリエーション)のイラスト画を
色んなMSを見ながら研究しています。

そんなこんなで、ハイ!
マークⅡ 未完成 背面

現段階お見せ出来る写真です。
自分的には十分満足レベルにはあるんですが、まだまだ・・・

センスを磨くべく精進します!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。