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折角なので私が参考にしたデカールの資料をご紹介します。
(以下satelliteのコーションデカールより参照)

●CAUTION
取り扱い上の注意点を示したもの(割りと多用出来ます。)
●WARNING
取り扱いに危険があるものへの警告指示
●DANGER
特に危険な部分の指示表記(バーニヤや熱源付近かな?)
●NO STEP
戦闘機等の翼(フラップ:下げ翼、トリムタブ、エルロン:補助翼)に貼り付ける。位置は航空機写真を一度は参考にするべし!
●NO PUSH
フラップの裏側に貼るのはNO STEPでは無くNO PUSH!
●エジェクションシート表記(逆三角形の三辺をDANGERで囲ってあるマーク)
期待の故障などの緊急時に、コックピット内のシートを噴出する装置の位置を示すマークシート射出時に、近くにいると危険であることをしめします。通常は射出シートの近くに表示されます。
●レスキュー表記(四角に斜めの三角マーク)
緊急時に機体外からパイロットを救助するためのスイッチやハンドル等の位置を示します。通常はコックピット付近や地上において人の手が届く場所の表示されます。
●Eマーク表記(文字通りEマーク)
指示されたパネル内に電源等のエネルギー源のコネクターがあるという意味の表記。

他には「触るな」「資格のない者は触るな」「整備時に参照するマニュアル情報」などがあるそうです。

いかがでしょう?デカール(実在の表記)の意味を知ると、それだけでも世界観が広がる気がしませんか?
知れば知るほどプラモに貼るデカールにも拘りたくなるものです。
デカール貼りはオリジナリティが出せる作業でもあります。
楽しんで貼りましょう!
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